ウエスコホールディングス(6091)・リスク対処
東京2020オリンピック・パラリンピック開催見通しによるスポーツ市場活性化への懸念
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京五輪開催見通しによるスポーツ市場活性化懸念1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「市場環境としては、開催が延期されていた「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催や健康志向の高まりにより、スポーツ市場全体の活性化が期待されている一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により人的交流や移動の自粛要請があることや、全国のスポーツ施設でのクラスターの発生事例等による心象悪化から、施設利用会員が大幅に減少するなど深刻な影響を及ぼしております。」
東京2020オリンピック・パラリンピックの開催見通しに関する懸念は、開催による市場活性化期待の記載へ変化した。一方、感染症による会員減少リスクは残っている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、健康志向の関心が高まっている中で、延期されている「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催の見通しは、国内外世論の反対も多く不透明となっており、スポーツ市場活性化の懸念要因となっております。」
延期された東京2020オリンピック・パラリンピックの開催見通しを、スポーツ市場活性化の懸念要因として初めて個別に記載している。