ウエスコホールディングス(6091)・リスク再定義
atoaの長期賃貸借契約に伴う保証賃料・中途解約リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水族館施設の長期賃貸借・保証賃料負担リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症になりましたが、引続き衛生上の諸対策による感染防止対策・事業継続体制を整え、お客様と従業員の安心と安全の確保や、繁閑に応じた人員の適正配置や経費削減に努める」
感染症の法的位置付け変更と需要回復を踏まえ、アトアの長期賃貸借・保証賃料リスクへの対応を、感染防止とウィズコロナの事業継続へ整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このリスクに対応するため、新型コロナウイルス感染症の対応によって生じた経済活動の制限が正常化するまで、賃料の減免交渉や、繁閑に応じた人員の適正配置や経費削減に努めるとともに、集客に向けた広告宣伝の強化を行ってまいります。」
アトアの長期賃貸借・保証賃料リスクに対し、賃料減免交渉、人員配置、経費削減、広告宣伝を対応策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該契約について途中解約は困難であり、短期間における施設閉鎖や売上が減少するような局面での賃料減額改定も困難な状況であることから、収益に応じた変動賃料契約とすることでリスクコントロールが実施できる体制にしております。」
2021年10月開業予定のatoaについて、長期の定期賃貸借契約、保証賃料、途中解約の困難性をリスクとして初めて整理し、変動賃料契約やコストコントロールを対応策として示している。