ウエスコホールディングス(6091)・リスク再掲
事業会社の業績悪化による持株会社収入の減少
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社業績悪化による持株会社収益減少23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である各事業会社が当社に対して支払う経営指導料、不動産賃貸料および事業会社が業績に応じて支払う配当金を主な収入源としております。」
持株会社収入が事業会社からの経営指導料、不動産賃貸料、配当金に依存する構造を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である各事業会社が当社に対して支払う経営指導料、不動産賃貸料および事業会社が業績に応じて支払う配当金を主な収入源としております。」
持株会社の収入が事業会社からの経営指導料、不動産賃貸料、配当金に依存する構造を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社の完全子会社である事業会社が当社に対して支払う経営指導料、不動産賃貸料および事業会社が業績に応じて支払う配当金を主な収入源としております。」
事業会社からの経営指導料、不動産賃貸料、配当金に依存する持株会社収入のリスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業会社の業績悪化による持株会社収入減少リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業会社の業績悪化による持株会社収入減少リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社の完全子会社である事業会社が当社に対して支払う経営指導料、不動産賃貸料および事業会社が業績に応じて支払う配当金を主な収入源としております。このため、各事業会社の業績、財政状態が悪化し、当社に対してこれらを支払うことができない状況が生じた場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
持株会社の主な収入源が完全子会社からの経営指導料、不動産賃貸料、配当金であり、子会社の業績・財政状態悪化が持株会社業績に影響するリスクを新たに整理している。