ウエスコホールディングス(6091)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「顕在化」
新規事業の収益基盤構築・投資回収リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
ウエスコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11顕在化決算説明資料
「スマートアクアリウム静岡撤退に係る減損損失等 ▲40M」
新規水族館事業への投資について、スマートアクアリウム静岡の撤退と減損損失等が実績として表面化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業領域の拡大のために、今後も新規事業への取り組みを進めていく方針ですが、新規事業が安定した収益基盤を構築・維持するためには継続的な設備投資等が必要となります。」
新規事業への継続投資と、計画どおりに投資回収できない場合の業績・財政状態への影響リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業領域の拡大のために、今後も新規事業への取り組みを進めていく方針ですが、新規事業が安定した収益基盤を構築・維持するためには継続的な設備投資等が必要となります。」
新規事業の継続投資と、計画どおりに投資回収できない場合の業績・財政状態への影響リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規事業が安定した収益基盤を構築・維持するためには継続的な設備投資等が必要となります。事業環境の変化や収益性の悪化等により、当初事業計画と異なり投資に対する十分な回収を行うことが出来なかった場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業領域拡大に伴う新規事業への継続投資と、計画どおりに投資回収できない場合の業績・財政状態への影響を新たなリスクとして示している。