賞与原資に係る規定新設と賞与引当金の計上
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債については、「未成業務受入金」が6億9千9百万円、「賞与引当金」が9億5千1百万円それぞれ増加した一方、「業務未払金」が2億6千2百万円、「その他」に含めております「未払金」が12億5千4百万円、同じく「その他」に含めております「未払消費税」が1億2千6百万円それぞれ減少しております。」
賞与原資に係る規定新設を背景とする賞与引当金の計上を継続し、第3四半期末の賞与引当金増加額は9億5,100万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債については、債務等の支払により「その他」に含めております「未払金」が12億9千3百万円、「未払消費税等」が3億7千5百万円それぞれ減少した一方、「業務未払金」が4億9千5百万円、「賞与引当金」が4億1千3百万円それぞれ増加しております。」
賞与原資に係る規定新設を背景とする賞与引当金の計上を継続し、当第2四半期末には4億1,300万円増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債については、「未成業務受入金」が9億7千2百万円、「賞与引当金」が7億8千1百万円それぞれ増加した一方、「その他」に含めております「未払金」が15億2千7百万円、「未払法人税等」が2億7千4百万円それぞれ減少しております。」
新設した賞与原資規定に基づく賞与引当金の計上が続き、前年度末比で7億8,100万円増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債については、「業務未払金」が5億9千7百万円、「賞与引当金」が4億3百万円それぞれ増加した一方、「その他」に含めております「未払金」が16億4千4百万円、税金の納付により「未払法人税等」が3億6千7百万円それぞれ減少しております。」
新設した賞与原資規定に基づく賞与引当金の計上を継続し、当第2四半期末には4億300万円増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債については、「業務未払金」が1億9千5百万円、「賞与引当金」が1億5千9百万円それぞれ増加した一方、未払金の支払により「その他」に含めております「未払金」が15億7千7百万円、税金の納付により「未払法人税等」が4億6千2百万円それぞれ減少しております。」
新設した賞与原資規定に基づく賞与引当金の計上を継続し、当第1四半期末には1億5,900万円増加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において行った賞与原資に係る規定の新設に伴い、従業員に対する賞与支給見込額のうち当第3四半期連結累計期間に属する支給対象期間に見合う金額を「賞与引当金」として計上しております。」
第1四半期に新設した賞与原資規定に基づく賞与引当金の計上を継続し、当第3四半期末の賞与引当金は10億643万5千円となっている。年度末には未払金として処理するため、賞与引当金は発生しないとしている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において行った賞与原資に係る規定の新設に伴い、従業員に対する賞与支給見込額のうち当第2四半期連結累計期間に属する支給対象期間に見合う金額を「賞与引当金」として計上しております。」
賞与原資に係る規定を新設し、当第2四半期累計期間に対応する賞与支給見込額を賞与引当金として計上した。四半期末の賞与引当金は4億9,348万8千円である。