読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.5
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結日本基準売上高17,001百万円前年比 +5.5%
営業利益1,029百万円前年比 +4.2%
経常利益1,272百万円前年比 +4.7%
純利益(親会社株主帰属)945百万円前年比 +22.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益71円09銭
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産21,949百万円
うち純資産 16,705 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+610
投資-764
財務-998
純増減-1,152
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,415百万円
セグメント別売上高総合建設コンサルタント事業 14,207百万円(前年比 +2.7%)、スポーツ施設運営事業 774百万円(前年比 +2.0%)、水族館運営事業 1,759百万円(前年比 +40.8%)
セグメント別利益総合建設コンサルタント事業 1,113.89百万円(前年比 +1.9%)、スポーツ施設運営事業 20.05百万円(前年比 +161.7%)、水族館運営事業 97.26百万円(前年比 +12.7%)
地域別売上高7,866,625千円、1,209,228千円、5,601,408千円、1,178,435千円、1,124,119千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,200百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,090百万円(前年比 +5.9%)
経常利益1,300百万円(前年比 +2.2%)
純利益840百万円(前年比 -11.1%)
年間配当予想28円 → 30円(+7.1%)
配当性向2026年7月期 42.2% / 2027年7月期予想 61.7%
株主還元方針2026年7月期までは配当性向40%を目安。2027年7月期からはDOE3.0%を下限とし、配当性向60%を目安とする。
業績の増減要因
総合建設コンサルタント事業では、砂防・盛土基礎調査等の防災関連業務の増加、契約単価の上昇、受注エリアの広域展開が増収に寄与した。水族館運営事業では広島もとまち水族館の開業が増収に寄与した一方、スポーツ施設運営事業および水族館運営事業では燃料費等の資源価格の高騰が業績に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失7,320千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158,398千円 / 特別損失 減損損失 7,320千円、固定資産除売却損 18,578千円
減価償却費259,553千円
受注高・受注残高総合建設コンサルタント事業 受注高 15,068,246千円 / 受注残高 8,656,889千円 / 合計 受注高 15,328,160千円 / 受注残高 8,656,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,030,000株
期末自己株式数68,737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 17,001百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 1,029百万円(前年比 +4.2%) |
| 経常利益 | 1,272百万円(前年比 +4.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 945百万円(前年比 +22.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71円09銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.1% / 前期末 76.5% |
| 総資産 | 21,949百万円 |
| 純資産 | 16,705百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 610百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -764百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -998百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,415百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,200百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 1,090百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 840百万円(前年比 -11.1%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 30円(+7.1%) |
| 配当性向 | 2026年7月期 42.2% / 2027年7月期予想 61.7% |
| 株主還元方針 | 2026年7月期までは配当性向40%を目安。2027年7月期からはDOE3.0%を下限とし、配当性向60%を目安とする。 |
| セグメント別売上高 | 総合建設コンサルタント事業 14,207百万円(前年比 +2.7%)、スポーツ施設運営事業 774百万円(前年比 +2.0%)、水族館運営事業 1,759百万円(前年比 +40.8%) |
| セグメント別利益 | 総合建設コンサルタント事業 1,113.89百万円(前年比 +1.9%)、スポーツ施設運営事業 20.05百万円(前年比 +161.7%)、水族館運営事業 97.26百万円(前年比 +12.7%) |
| 地域別売上高 | 7,866,625千円、1,209,228千円、5,601,408千円、1,178,435千円、1,124,119千円 |
| 受注高・受注残高 | 総合建設コンサルタント事業 受注高 15,068,246千円 / 受注残高 8,656,889千円 / 合計 受注高 15,328,160千円 / 受注残高 8,656,889千円 |
| 減価償却費 | 259,553千円 |
| 減損損失 | 7,320千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 158,398千円 / 特別損失 減損損失 7,320千円、固定資産除売却損 18,578千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 13,030,000株 |
| 期末自己株式数 | 68,737株 |
| 業績の増減要因 | 総合建設コンサルタント事業では、砂防・盛土基礎調査等の防災関連業務の増加、契約単価の上昇、受注エリアの広域展開が増収に寄与した。水族館運営事業では広島もとまち水族館の開業が増収に寄与した一方、スポーツ施設運営事業および水族館運営事業では燃料費等の資源価格の高騰が業績に影響した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。総合建設コンサルタント事業が堅調に推移したことが増収に寄与した。次期は繰越受注残高が豊富で、社員持株会に対する第三者割当費用が剥落するため営業利益等の増益を計画する一方、不動産売却による特別利益の剥落により純利益は減益となる見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。