ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-20)では「前進」
機動的かつ柔軟な資本政策とIR活動の強化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-20前進決算説明資料
「 必要現預金として自己資金10億円を運転資金として確保 戦略投資資金(M&A・設備投資など)として 5億円を確保 これを超過して創出されたキャッシュフローは株主還元(配当・自社株 式取得にて)」
資本政策について、運転資金・戦略投資資金・超過キャッシュフローの配分を具体的に示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「調達手段の多様化等も含めた機動的かつ柔軟な資本政策に取り組んでまいります。また、当社グループの企業価値向上のためには、情報開示等を通じた市場との対話も重要であるため、IR活動の強化にも取り組んでまいります。」
資金調達手段の多様化とIR活動強化を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「調達手段の多様化等も含めた機動的かつ柔軟な資本政策に取り組んでまいります。また、当社グループの企業価値向上のためには、情報開示等を通じた市場との対話も重要であるため、IR活動の強化にも取り組んでまいります。」
バイオマーカー事業への投資資金確保のための調達手段多様化と、市場との対話を目的とするIR強化を掲げている。