ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・方針再定義
研究開発・健康改善を通じたSDGsへの貢献
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・健康改善によるSDGs貢献2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「「持続可能な社会の実現」と「当社グループの持続的な成長」の両立を目指しております。」
従来のSDGs目標への貢献方針を、取締役会での課題議論、人的資本施策、リスク管理を含むサステナビリティ全体の枠組みとして整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの活動を通じて、産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力の向上(SDG’s目標9)に貢献していきます。その結果クライアント企業及び自社の製品化・サービス化により、健康危険因子の早期警告・緩和・管理、感染症などへの予防・対処、精神保健などの改善(SDG’s目標3)に貢献していきたいと考えております。」
科学研究・技術能力向上をSDGs目標9、健康危険因子・感染症・精神保健の改善をSDGs目標3と結び付ける方針を初めて明示した。