Komori
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・リスク再定義

バイオマーカー探索・臨床検査法開発の遅延リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
研究開発・許認可遅延による製品上市・投資回収リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの成長は主に新規開発によるイノベーションによってもたらされます。新規性の高い開発には失敗がつきものであるため、開発が困難な障害によりとん挫すること、期待する成果を得るために克服すべき障害が想定より多く発生し、成果に至るまでの期間が長引く可能性があります。」

    患者試料や酵素・抗体の不足という個別の探索・検査法開発遅延リスクから、新規開発全般の失敗・障害・長期化リスクへ統合された表現となっている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「対象とする疾患患者の生体試料が必要数集まらない場合や、有効な酵素や抗体が獲得できない場合には、事業化までのスケジュールに遅れが生じ」

    患者試料、酵素・抗体の確保不足による探索・臨床検査法開発の遅延リスクを継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「対象とする疾患患者の生体試料が必要数集まらない場合や、有効な酵素や抗体が獲得できない場合には、事業化までのスケジュールに遅れが生じ」

    患者試料、酵素・抗体の確保不足による開発遅延リスクを継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「対象とする疾患患者の生体試料が必要数集まらない場合や、有効な酵素や抗体が獲得できない場合には、事業化までのスケジュールに遅れが生じ、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    患者試料の不足や有効な酵素・抗体の未獲得による研究・事業化スケジュール遅延をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオマーカー探索・臨床検査法開発の遅延リスク|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の変遷 | Komori