ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・方針再定義直近の株主総会(2026-08-25)では「引き上げ」
固定的支出の4〜6か月分を維持する資金管理
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金の確保・維持13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25引き上げ株主総会
「毎月の固定的な支出額の1年程度の資金を維持できるよう管理しております。」
流動性管理について、従来の固定的支出4〜6か月分を維持する説明から、固定的支出の1年程度を維持する説明へ変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これらに対し、保有する現預金などの自己資本で研究開発投資、設備投資並びに運転資金需要に対応することを基本としています。必要に応じて主に新規研究開発事業への投資等に必要な資金は新株発行等により調達し、設備投資や短期的な運転資金については、銀行借入により調達いたします。」
固定的支出4〜6か月分を維持する流動性管理の説明から、自己資本・新株発行・銀行借入を使い分ける資金調達方針の説明へ重点が移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎月の固定的な支出額の4ヶ月から6ヶ月程度の資金を維持できるよう管理しております。」
固定的支出の4〜6か月分を維持する流動性管理方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営管理本部において適時資金繰計画を作成・更新し、毎月の固定的な支出額の4ヶ月から6ヶ月程度の資金を維持できるよう管理しております。」
資金繰計画を更新し、固定的支出の4〜6か月分の資金を維持する流動性管理方針を記載した。