ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策再定義
メタボローム解析事業の収益をバイオマーカー事業へ再投資する二段階ビジネスモデル
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益性の高い新たなビジネスモデルの遂行19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの中期経営戦略は、基盤となる先端研究開発支援事業(2021年6月期までのメタボロミクス事業及び新規解析受託サービスを含む)の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業(2021年6月期までのバイオマーカー事業及び新規事業を含む)の早期確立です。」
従来のメタボロミクス事業収益をバイオマーカー事業へ投下する二段階モデルから、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の二本立ての中期経営戦略へ表現が置き換わっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「メタボロミクス事業において事業継続する上で必要な全社費用を賄うだけの短中期的な収益を確保しつつ、そこで得られた資金をバイオマーカー事業に先行投下することで、将来のより大きな収益の獲得を図ることを、中長期的な経営戦略と位置付けております。」
メタボロミクス事業の収益をバイオマーカー事業へ先行投資する二段階の事業モデルを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「メタボロミクス事業で短中期的な収益を確保しつつ、そこで得られた資金をバイオマーカー事業に投下することで、より大きな収益の獲得を図ることを、中長期的な経営戦略と位置付けております。」
解析事業の収益をバイオマーカー事業へ投資する二段階の事業モデルを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「メタボローム解析事業で短中期的な収益を確保しつつ、そこで得られた資金をバイオマーカー事業に投下することで、より大きな収益の獲得を図ることを、中長期的な経営戦略と位置付けております。」
短中期の解析事業収益を中長期のバイオマーカー事業へ投資する事業モデルを明示している。