ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・リスク悪化
本社研究所への設備・人員集中による災害リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・研究所の集中配置による事業継続リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループではこうしたリスクに対応するために、復旧に要する費用については保険を付保し、また軽度の災害・事故による影響については、その影響が短期的な業績に影響を与えないような対策(停電対策など)を順次講じていますが、当社グループの規模では分析設備の分散などは業務生産性を大きく損なうため、とりうる対策としては限界があります。」
保険・停電対策を継続する一方、分析設備の分散は生産性を損なうため対策に限界があることを明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループではこうしたリスクに対応するために、復旧に要する費用については保険により対応をするべく体制を整備しております。また軽度の災害・事故による影響については、その影響が短期的な業績に影響を与えないような対策(停電対策など)を順次講じています。」
鶴岡本社への設備集中リスクと、保険・停電対策等による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、定期的な分析装置のメンテナンスの実施や、生体試料の管理システムを導入するなど、その操業及び運営については万全を期しておりますが、大規模な地震、落雷、風水害、豪雪、その他自然災害や停電が発生した場合には」
本社研究所への設備・人員集中による災害リスクと、設備メンテナンス・試料管理システムによる対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、定期的な分析装置のメンテナンスの実施や、生体試料の管理システムを導入するなど、その操業及び運営については万全を期しております。」
本社研究所への設備集中による災害リスクと、設備メンテナンス・試料管理による対応を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの事業及び研究開発用の分析装置、サーバー等の設備は、山形県鶴岡市の本社研究所に集中しております。」
地震、落雷、豪雪、停電等により分析業務や研究開発が停止する可能性を、設備・人員集中に伴うリスクとしている。