ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策再掲
エクソソーム精製キット(研究用)の販売体制構築
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクソソーム精製・販売事業の立ち上げ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「セグメント別では、先端研究開発支援事業において、生産と開発の連携強化に取組み、生産技術開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は65,801千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発包括支援サービスの実用化・事業化に向け、臨床研究やエクソソーム精製に係る研究開発活動に取り組んだこと等により、研究開発費の金額は115,688千円となりました。」
機能性素材開発、臨床研究、エクソソーム精製など、ヘルスケア関連の研究開発を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「またヘルスケア関連企業向けの新規事業の研究開発を推進し、研究開発費が増加しました。」
エクソソーム精製カラムについては拡販を推進しており、2022年12月の新製品上市後の販売展開を継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「またエクソソーム関連の共同研究の成果の一つとして、エクソソーム精製カラムの新製品を2022年12月に上市いたしました。」
過去に販売記載が消えたエクソソーム精製キットから、エクソソーム精製カラムの新製品上市という関連する別製品の展開へと内容が変化した。 - FY2020削除有価証券報告書
「また、新たなパイプラインやバイオマーカー関連のビジネスの事業開発や研究開発に取り組みました。」
当年度本文では、エクソソーム精製キット(研究用)の名称や販売継続は明示されず、バイオマーカー関連ビジネスという一般的な表現に戻っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新たなパイプラインやバイオマーカー関連のビジネスの検討に取り組み、エクソソーム精製キット(研究用)の販売を開始しました。」
販売体制構築段階から、エクソソーム精製キット(研究用)の販売開始段階へ進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、新たなパイプラインやバイオマーカー関連のビジネスの検討に取り組み、エクソソーム精製キット(研究用)の販売体制の構築等を行いました。」
エクソソーム精製キット(研究用)について、販売体制の構築を具体的な施策として初めて記載している。