ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・リスク再定義
公的補助金制度の縮小リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・公的研究機関および公的研究資金への依存5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループはこのような季節変動による影響を抑えるため、補助金への依存度の低い民間企業や年度末の時期が異なる海外からの受注拡大を図ってまいります。」
公的補助金制度の縮小そのものを独立リスクとして示すのではなく、補助金依存度と季節変動の問題、および民間・海外受注による対応として位置付けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、社会的な情勢の影響を受け、公的な補助金制度が縮小する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公的補助金制度の縮小が業績に及ぼすリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、社会的な情勢の影響を受け、公的な補助金制度が縮小する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公的補助金制度縮小のリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、社会的な情勢の影響を受け、公的な補助金制度が縮小する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大学・公的研究機関の研究開発活動が公的補助金に依存していることから、制度縮小の影響をリスクとして記載している。