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業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

業績条件に応じて取締役へ交付する譲渡制限付株式報酬として、自己株式9,982株を2名の取締役に処分することを決議した。払込期日は2026年10月16日で、処分価額は1株613円。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9982
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか9,982

自己株式9,982株

当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名9,982株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき613円
発行価額の総額6,118,966
株式報酬の総額
年額100百万円以内の金銭債権
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年10月16日から、当社又は当社子会社の取締役、執行役、取締役を兼務しない執行役員、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位(非常勤を除く)のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
任期満了、死亡その他の正当な理由による退任・退職の場合は、譲渡制限期間満了時に全部解除。組織再編等の場合は、取締役会決議により組織再編等効力発生日の前営業日の直前時に全部解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了前に正当な理由なく所定の地位を退任・退職した場合、または譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約所定の事由に該当した場合、会社が全部を無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名、割当株数9,982株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年10月16日から当社又は当社子会社の所定の地位を退任・退職した直後まで。
払込期日
2026年10月16日
払込金額の算定根拠
2026年9月17日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値613円。ディスカウント・プレミアムの記載なし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式9,982株
発行価額・処分価額1株につき613円
発行価額の総額6,118,966円
払込期日2026年10月16日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名 / 株数 9,982株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年10月16日から当社又は当社子会社の所定の地位を退任・退職した直後まで。
払込金額の算定根拠2026年9月17日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値613円。ディスカウント・プレミアムの記載なし。
譲渡制限期間2026年10月16日から、当社又は当社子会社の取締役、執行役、取締役を兼務しない執行役員、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位(非常勤を除く)のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件任期満了、死亡その他の正当な理由による退任・退職の場合は、譲渡制限期間満了時に全部解除。組織再編等の場合は、取締役会決議により組織再編等効力発生日の前営業日の直前時に全部解除。
無償取得の事由譲渡制限期間満了前に正当な理由なく所定の地位を退任・退職した場合、または譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約所定の事由に該当した場合、会社が全部を無償取得する。
対象者の区分と人数当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)2名、割当株数9,982株
株式報酬の総額年額100百万円以内の金銭債権
この書類が述べていない項目(15件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績向上による企業価値の持続的向上へのインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。