Komori
決算6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.6%減、営業利益が41.1%減となり、減収減益でした。通期業績予想は修正ありとされ、報告セグメントも従来の2セグメントから単一セグメントへ変更されています。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,107百万円前年比 -12.6%進捗 78.0%
営業利益208百万円前年比 -41.1%進捗 99.0%
経常利益209百万円前年比 -38.8%進捗 99.5%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 -45.6%進捗 82.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.35円
期末の財政状態
総資産2,287百万円
うち純資産 1,884 百万円自己資本比率 82.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,420百万円(前年比 -2.4%)
営業利益210百万円(前年比 -15.8%)
経常利益210百万円(前年比 -12.9%)
純利益200百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
業績の増減要因

バイオものづくり支援サービスは上市後好調に受注が推移し年間売上目標1億円を達成した一方、機能性素材開発支援サービスは大型臨床試験売上の第4四半期へのずれ込み、ライフサイエンス研究支援サービスは国内アカデミア分野の大型案件減少、海外売上の低調により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,993千円 / 特別損失 非開示
減価償却費83,204千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数356,118
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高1,107百万円(前年比 -12.6%)
営業利益208百万円(前年比 -41.1%)
経常利益209百万円(前年比 -38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 -45.6%)
1株当たり当期純利益29.35円
自己資本比率当期末 82.4 / 前期末 79.6
総資産2,287百万円
純資産1,884百万円
通期業績予想売上高 1,420百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 210百万円(前年比 -15.8%) / 経常利益 210百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 200百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
減価償却費83,204千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,993千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数356,118
業績の増減要因バイオものづくり支援サービスは上市後好調に受注が推移し年間売上目標1億円を達成した一方、機能性素材開発支援サービスは大型臨床試験売上の第4四半期へのずれ込み、ライフサイエンス研究支援サービスは国内アカデミア分野の大型案件減少、海外売上の低調により減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、機能性素材開発支援サービスで第4四半期に大型臨床試験に伴う売上を予定しているため第3四半期の前年売上を下回り、ライフサイエンス研究支援サービスでは国内アカデミア分野の大型案件が減少し、海外売上も低調だったため減少しました。営業利益は売上減少の影響を受けましたが、共同研究終了などに伴う開発費用の減少がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の適時開示 | Komori