この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
バイオものづくり支援サービスと機能性素材開発支援サービスは増収となった一方、ライフサイエンス研究支援サービスは、米国での政府閉鎖、製薬企業案件の第3四半期以降へのずれ込み、食品企業の大型案件の端境期などにより減収となった。新規測定機の導入・省人化投資による減価償却費増加や賃上げによる人件費増も利益を押し下げた。報告セグメントは2セグメントから単一セグメントへ変更された。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 659百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 46百万円(前年比 -55.2%) |
| 経常利益 | 47百万円(前年比 -50.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 43百万円(前年比 -52.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.6 / 前期末 79.6 |
| 総資産 | 2,137百万円 |
| 純資産 | 1,807百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -203,647千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -50,381千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -134,566千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,208,566千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,600百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 300百万円(前年比 +24.5%) / 純利益 260百万円(前年比 +1.4%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 15.00円 → 18.00円(+20.0%) |
| 減価償却費 | 55,902千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 17,993千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 5,919,797 |
| 期末自己株式数 | 292,218 |
| 業績の増減要因 | バイオものづくり支援サービスと機能性素材開発支援サービスは増収となった一方、ライフサイエンス研究支援サービスは、米国での政府閉鎖、製薬企業案件の第3四半期以降へのずれ込み、食品企業の大型案件の端境期などにより減収となった。新規測定機の導入・省人化投資による減価償却費増加や賃上げによる人件費増も利益を押し下げた。報告セグメントは2セグメントから単一セグメントへ変更された。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国売上が政府閉鎖の影響などで減少したこと、製薬企業の大型案件が第3四半期以降にずれ込んだこと、食品企業の大型案件が端境期となったことなどで売上高が減少しました。また、新規測定機の導入や省人化投資による減価償却費の増加、賃上げなどによる人件費増で製造原価が増加しました。