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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比3.7%減、営業利益が55.2%減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、報告セグメントは従来の2区分から単一セグメントへ変更されました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-55.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高659百万円前年比 -3.7%進捗 41.2%
営業利益46百万円前年比 -55.2%進捗 15.3%
経常利益47百万円前年比 -50.3%進捗 15.7%
純利益(親会社株主帰属)43百万円前年比 -52.9%進捗 16.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.74円
期末の財政状態
総資産2,137百万円
うち純資産 1,807 百万円自己資本比率 84.6%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-203,647
投資-50,381
財務-134,566
純増減-388,594

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,208,566千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,600百万円(前年比 +10.0%)
営業利益300百万円(前年比 +20.2%)
経常利益300百万円(前年比 +24.5%)
純利益260百万円(前年比 +1.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想15.00円 → 18.00円(+20.0%)
業績の増減要因

バイオものづくり支援サービスと機能性素材開発支援サービスは増収となった一方、ライフサイエンス研究支援サービスは、米国での政府閉鎖、製薬企業案件の第3四半期以降へのずれ込み、食品企業の大型案件の端境期などにより減収となった。新規測定機の導入・省人化投資による減価償却費増加や賃上げによる人件費増も利益を押し下げた。報告セグメントは2セグメントから単一セグメントへ変更された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,993千円 / 特別損失 非開示
減価償却費55,902千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数292,218
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高659百万円(前年比 -3.7%)
営業利益46百万円(前年比 -55.2%)
経常利益47百万円(前年比 -50.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円(前年比 -52.9%)
1株当たり当期純利益7.74円
自己資本比率当期末 84.6 / 前期末 79.6
総資産2,137百万円
純資産1,807百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-203,647千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,381千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-134,566千円
現金及び現金同等物期末残高1,208,566千円
通期業績予想売上高 1,600百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 300百万円(前年比 +24.5%) / 純利益 260百万円(前年比 +1.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想15.00円 → 18.00円(+20.0%)
減価償却費55,902千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,993千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数292,218
業績の増減要因バイオものづくり支援サービスと機能性素材開発支援サービスは増収となった一方、ライフサイエンス研究支援サービスは、米国での政府閉鎖、製薬企業案件の第3四半期以降へのずれ込み、食品企業の大型案件の端境期などにより減収となった。新規測定機の導入・省人化投資による減価償却費増加や賃上げによる人件費増も利益を押し下げた。報告セグメントは2セグメントから単一セグメントへ変更された。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国売上が政府閉鎖の影響などで減少したこと、製薬企業の大型案件が第3四半期以降にずれ込んだこと、食品企業の大型案件が端境期となったことなどで売上高が減少しました。また、新規測定機の導入や省人化投資による減価償却費の増加、賃上げなどによる人件費増で製造原価が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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