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決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,455百万円+8.1%
営業利益249百万円+13.3%
経常利益240百万円-0.2%
純利益256百万円+5.4%
通期業績予想
売上高
1,600百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
260百万円
1株当たり配当
18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
先端研究開発支援事業利益売上減少、売上減少に伴う原価減少、バイオものづくり支援サービスへの研究開発投資、人件費増加、貸倒引当
ヘルスケア・ソリューション事業利益機能性素材開発包括支援サービス・皮膚ガス測定の売上増加、売上増加に伴う原価増加、研究開発投資の先端研究開発支援事業へのシフト
連結営業利益
売上総利益増加額52百万円
新しい施策
- セグメント統合
- バイオものづくり支援サービスの開始・早期立ち上げ
- ペプチドスキャンアドバンスト、糖分析オプションの発売開始
- 自社株式取得の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
12期連続増収あり
5期連続営業増益あり
新サービス受注
13百万円
海外事業売上
-56%
前年同期比対前年比
ROE
2025年6月期13.6%
WACC
2025年6月期3-5%
前年同期比低下
株主資本コスト
2025年6月期4-6%
前年同期比低下
PBR
2025年6月期2.4倍
PER
2025年6月期17.5倍
セグメント別実績
先端研究開発支援事業
売上高
2024年6月期1,186百万円
2025年6月期1,143百万円
増減額-43百万円
費用
2024年6月期876百万円
2025年6月期958百万円
増減額82百万円
利益
2024年6月期310百万円
2025年6月期184百万円
増減額-126百万円
ヘルスケア・ソリューション事業
売上高
2024年6月期158百万円
2025年6月期311百万円
増減額153百万円
費用
2024年6月期249百万円
2025年6月期247百万円
増減額-2百万円
利益
2024年6月期-90百万円
2025年6月期64百万円
増減額155百万円
中期経営計画の目標
売上高
2026年6月期1,600百万円
営業利益
2026年6月期300百万円
経常利益
2026年6月期300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2026年6月期260百万円
財務目標
ROE目標中長期的に15%以上
ROE実績2025年6月期13.6%
従業員数
人数62名
博士11名
基準時点2025年6月
設備投資額
5億円M&A・設備投資などの戦略投資資金
年間配当
2025年6月期
15円
2026年6月期予想
18円
配当性向
2026年6月期40%程度自己株式取得
実施中の自社株購入結果および中間決算の状況を踏まえ、自社株式取得を検討| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 |
| 売上高 | 1,455百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 249百万円(前年比 +13.3%) |
| 経常利益 | 240百万円(前年比 -0.2%) |
| 純利益 | 256百万円(前年比 +5.4%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,600百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 260百万円 / 1株当たり配当 18円 |
| セグメント別実績 | 先端研究開発支援事業 売上高 2024年6月期 1,186百万円 / 2025年6月期 1,143百万円 / 増減額 -43百万円 / 費用 2024年6月期 876百万円 / 2025年6月期 958百万円 / 増減額 82百万円 / 利益 2024年6月期 310百万円 / 2025年6月期 184百万円 / 増減額 -126百万円 / ヘルスケア・ソリューション事業 売上高 2024年6月期 158百万円 / 2025年6月期 311百万円 / 増減額 153百万円 / 費用 2024年6月期 249百万円 / 2025年6月期 247百万円 / 増減額 -2百万円 / 利益 2024年6月期 -90百万円 / 2025年6月期 64百万円 / 増減額 155百万円 |
| 増減要因の内訳 | 先端研究開発支援事業利益 売上減少、売上減少に伴う原価減少、バイオものづくり支援サービスへの研究開発投資、人件費増加、貸倒引当 / ヘルスケア・ソリューション事業利益 機能性素材開発包括支援サービス・皮膚ガス測定の売上増加、売上増加に伴う原価増加、研究開発投資の先端研究開発支援事業へのシフト / 連結営業利益 売上総利益増加額 52百万円 |
| 主要KPI | 12期連続増収 あり / 5期連続営業増益 あり / 新サービス受注 13百万円 / 海外事業売上 -56% / ROE 2025年6月期 13.6% / 前年同期比 非開示 / WACC 2025年6月期 3-5% / 前年同期比 低下 / 株主資本コスト 2025年6月期 4-6% / 前年同期比 低下 / PBR 2025年6月期 2.4倍 / 前年同期比 非開示 / PER 2025年6月期 17.5倍 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 62名 / 博士 11名 / 基準時点 2025年6月 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2026年6月期 1,600百万円 / 営業利益 2026年6月期 300百万円 / 経常利益 2026年6月期 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2026年6月期 260百万円 |
| 財務目標 | ROE目標 中長期的に15%以上 / ROE実績 2025年6月期13.6% |
| 年間配当 | 2025年6月期 15円 / 2026年6月期予想 18円 |
| 配当性向 | 2026年6月期40%程度 |
| 自己株式取得 | 実施中の自社株購入結果および中間決算の状況を踏まえ、自社株式取得を検討 |
| 設備投資額 | 5億円(M&A・設備投資などの戦略投資資金) |
| 新しい施策 | セグメント統合、バイオものづくり支援サービスの開始・早期立ち上げ、ペプチドスキャンアドバンスト、糖分析オプションの発売開始、自社株式取得の検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内アカデミア・食品分野で大型受注が増加した一方、欧米では不透明感の高まりや政府支出削減、薬価引下げ対応によりライフサイエンス研究開発需要が低迷した。ヘルスケア・ソリューション事業では、食品・製薬・化学企業向けの機能性素材開発支援サービスと皮膚ガス測定が増加した。営業利益については、売上総利益が52百万円増加した一方、バイオものづくり支援サービスへの研究開発投資、人件費増加、貸倒引当などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。