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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.5%増、営業利益が同40.5%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,266百万円前年比 +13.5%進捗 84.4%
営業利益353百万円前年比 +40.5%進捗 135.8%
経常利益342百万円前年比 +36.0%進捗 122.1%
純利益(親会社株主帰属)304百万円前年比 +33.2%進捗 108.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.53円
期末の財政状態
総資産2,672百万円
うち純資産 2,074 百万円自己資本比率 76.5%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
先端研究開発支援事業994,60678.5%
ヘルスケア・ソリューション事業271,77021.5%
セグメント別利益
先端研究開発支援事業291,03882.2%
ヘルスケア・ソリューション事業62,94917.8%
地域別売上高
日本1,189,52293.9%
アジアパシフィック24,2911.9%
欧米52,5624.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,500百万円(前年比 +11.5%)
営業利益260百万円(前年比 +18.1%)
経常利益280百万円(前年比 +16.0%)
純利益280百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 銭 → 15円 銭(0.0%)
業績の増減要因

高感度網羅解析サービス、機能性素材開発支援サービスの受注拡大。国内アカデミア分野・食品分野での大型案件獲得。欧米でのヘルスケア研究開発全般の低迷。先端研究開発支援事業への研究開発投資集中による費用増加、ヘルスケア・ソリューション事業からの研究開発投資シフトによる費用減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25,083千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費75,159千円
受注高・受注残高受注高 合計 1,127,241千円 / 受注残高 合計 447,581千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,919,797株
期末自己株式数89,844株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高1,266百万円(前年比 +13.5%)
営業利益353百万円(前年比 +40.5%)
経常利益342百万円(前年比 +36.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益304百万円(前年比 +33.2%)
1株当たり当期純利益51.53円
自己資本比率当期末 76.5 / 前期末 72.7
総資産2,672百万円
純資産2,074百万円
通期業績予想売上高 1,500百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 260百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 280百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 280百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 銭 → 15円 銭(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 先端研究開発支援事業 / 売上高 994,606千円 / 前年同期比_pct 3.2千円、セグメント ヘルスケア・ソリューション事業 / 売上高 271,770千円 / 前年同期比_pct 78.6千円
セグメント別利益セグメント 先端研究開発支援事業 / セグメント利益 291,038千円 / 前年同期比_pct -2.8千円、セグメント ヘルスケア・ソリューション事業 / セグメント利益 62,949千円 / 前年同期比_pct 非開示 / 前年同期実績 -47,446千円
地域別売上高地域 日本 / 売上高 1,189,522千円 / 前年同期 925,368千円、地域 アジアパシフィック / 売上高 24,291千円 / 前年同期 33,568千円、地域 欧米 / 売上高 52,562千円 / 前年同期 156,616千円
受注高・受注残高受注高 合計 1,127,241千円 / 受注残高 合計 447,581千円
減価償却費75,159千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25,083千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,919,797株
期末自己株式数89,844株
業績の増減要因高感度網羅解析サービス、機能性素材開発支援サービスの受注拡大。国内アカデミア分野・食品分野での大型案件獲得。欧米でのヘルスケア研究開発全般の低迷。先端研究開発支援事業への研究開発投資集中による費用増加、ヘルスケア・ソリューション事業からの研究開発投資シフトによる費用減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高感度網羅解析サービスと機能性素材開発支援サービスの受注拡大に取り組み、国内のアカデミア分野・食品分野で大型案件を獲得した。一方、欧米ではヘルスケア研究開発全般の低迷により売上が減少した。先端研究開発支援事業では研究開発への集中投資で費用が増加し、ヘルスケア・ソリューション事業では研究開発投資をシフトしたことで費用が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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