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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、売上高が前年同期比8.1%増の684百万円、営業利益が46.2%増の104百万円となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高684百万円前年比 +8.1%進捗 45.6%
営業利益104百万円前年比 +46.2%進捗 40.0%
経常利益94百万円前年比 +34.1%進捗 33.6%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 +31.2%進捗 33.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.75円
期末の財政状態
総資産2,447百万円
うち純資産 1,926 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+66,061
投資-163,244
財務-95,584
純増減-192,767

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,597,312千円
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 527,801千円(前年比 +2.1%)、ヘルスケア・ソリューション事業 156,680千円(前年比 +35.2%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 76,052千円(前年比 -19.6%)、ヘルスケア・ソリューション事業 28,550千円
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 628,770千円 / 前年同期 495,318千円、地域 アジアパシフィック / 当中間期 14,354千円 / 前年同期 24,046千円、地域 欧米 / 当中間期 41,357千円 / 前年同期 113,536千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,500百万円(前年比 +11.5%)
営業利益260百万円(前年比 +18.1%)
経常利益280百万円(前年比 +16.0%)
純利益280百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
業績の増減要因

高感度網羅解析サービスの営業活動、国内アカデミア分野の前倒し受注、食品・製薬分野の大型案件、機能性素材開発支援サービス及び皮膚ガスの売上増加により増収となった。収益性の高い製品・サービスの売上増加で増益となった一方、先端研究開発支援事業では研究開発投資の集中により減益、ヘルスケア・ソリューション事業ではセグメント費用の減少により黒字転換した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25,083千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費47,556千円
受注高・受注残高受注高 合計 834,988千円 / 前年同期比 100.6千円 / 受注残高 合計 756,946千円 / 前年同期比 115.9千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数144
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高684百万円(前年比 +8.1%)
営業利益104百万円(前年比 +46.2%)
経常利益94百万円(前年比 +34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 +31.2%)
1株当たり当期純利益15.75円
自己資本比率当期末 77.5 / 前期末 72.7
総資産2,447百万円
純資産1,926百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー66,061千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-163,244千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-95,584千円
現金及び現金同等物期末残高1,597,312千円
通期業績予想売上高 1,500百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 260百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 280百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 280百万円(前年比 +15.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 527,801千円(前年比 +2.1%)、ヘルスケア・ソリューション事業 156,680千円(前年比 +35.2%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 76,052千円(前年比 -19.6%)、ヘルスケア・ソリューション事業 28,550千円
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 628,770千円 / 前年同期 495,318千円、地域 アジアパシフィック / 当中間期 14,354千円 / 前年同期 24,046千円、地域 欧米 / 当中間期 41,357千円 / 前年同期 113,536千円
受注高・受注残高受注高 合計 834,988千円 / 前年同期比 100.6千円 / 受注残高 合計 756,946千円 / 前年同期比 115.9千円
減価償却費47,556千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 25,083千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,919,797
期末自己株式数144
業績の増減要因高感度網羅解析サービスの営業活動、国内アカデミア分野の前倒し受注、食品・製薬分野の大型案件、機能性素材開発支援サービス及び皮膚ガスの売上増加により増収となった。収益性の高い製品・サービスの売上増加で増益となった一方、先端研究開発支援事業では研究開発投資の集中により減益、ヘルスケア・ソリューション事業ではセグメント費用の減少により黒字転換した。
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高感度網羅解析サービスの営業活動による受注拡大、国内の前倒し受注や大型案件の獲得、機能性素材開発支援サービス・皮膚ガスの売上増加、収益性の高い製品・サービスの売上増加が増収増益の要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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