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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.7%増の632百万円となった一方、営業利益は15.1%減の71百万円となり、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正しなかった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高632百万円前年比 +3.7%進捗 43.6%
営業利益71百万円前年比 -15.1%進捗 27.3%
経常利益70百万円前年比 -18.6%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)71百万円前年比 -4.2%進捗 25.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.02円
期末の財政状態
総資産2,201百万円
うち純資産 1,769 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-139,409
投資-26,497
財務-65,838
純増減-231,744

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,424,447千円
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 516,990千円(前年比 -12.0%)、ヘルスケア・ソリューション事業 115,910千円(前年比 +410.2%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 94,565千円(前年比 -38.5%)、ヘルスケア・ソリューション事業 -23,025千円
地域別売上高先端研究開発支援事業 379,408千円、先端研究開発支援事業 24,046千円、先端研究開発支援事業 113,536千円、ヘルスケア・ソリューション事業 115,910千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,450百万円(前年比 +11.6%)
営業利益260百万円(前年比 +23.2%)
経常利益280百万円(前年比 +20.4%)
純利益280百万円(前年比 -2.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.00円 → 15.00円
業績の増減要因

先端研究開発支援事業は、製薬分野の売上が増加したものの、前年同期に計上した大型案件と同様の案件が国内アカデミアでなかったため減収となった。ヘルスケア・ソリューション事業は、大型の有償共同開発案件の受注により増収となった。営業利益は、設備増強に伴う減価償却費・保守費および研究開発費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失624千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 19,049千円 / 特別損失 減損損失 624千円
減価償却費41,443千円
受注高・受注残高受注高 先端研究開発支援事業 692,962千円(前年比 +96.0%)、ヘルスケア・ソリューション事業 131,501千円(前年比 +679.3%)、合計 824,463千円(前年比 +111.3%) / 受注残高 先端研究開発支援事業 596,448千円(前年比 +112.9%)、ヘルスケア・ソリューション事業 20,900千円(前年比 +7,025.4%)、合計 617,348千円(前年比 +116.8%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,915,733
期末自己株式数144
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高632百万円(前年比 +3.7%)
営業利益71百万円(前年比 -15.1%)
経常利益70百万円(前年比 -18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益71百万円(前年比 -4.2%)
1株当たり当期純利益12.02円
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 74.1
総資産2,201百万円
純資産1,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-139,409千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,497千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-65,838千円
現金及び現金同等物期末残高1,424,447千円
通期業績予想売上高 1,450百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 260百万円(前年比 +23.2%) / 経常利益 280百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 280百万円(前年比 -2.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.00円 → 15.00円
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 516,990千円(前年比 -12.0%)、ヘルスケア・ソリューション事業 115,910千円(前年比 +410.2%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 94,565千円(前年比 -38.5%)、ヘルスケア・ソリューション事業 -23,025千円
地域別売上高先端研究開発支援事業 379,408千円、先端研究開発支援事業 24,046千円、先端研究開発支援事業 113,536千円、ヘルスケア・ソリューション事業 115,910千円
受注高・受注残高受注高 先端研究開発支援事業 692,962千円(前年比 +96.0%)、ヘルスケア・ソリューション事業 131,501千円(前年比 +679.3%)、合計 824,463千円(前年比 +111.3%) / 受注残高 先端研究開発支援事業 596,448千円(前年比 +112.9%)、ヘルスケア・ソリューション事業 20,900千円(前年比 +7,025.4%)、合計 617,348千円(前年比 +116.8%)
減価償却費41,443千円
減損損失624千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 19,049千円 / 特別損失 減損損失 624千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,915,733
期末自己株式数144
業績の増減要因先端研究開発支援事業は、製薬分野の売上が増加したものの、前年同期に計上した大型案件と同様の案件が国内アカデミアでなかったため減収となった。ヘルスケア・ソリューション事業は、大型の有償共同開発案件の受注により増収となった。営業利益は、設備増強に伴う減価償却費・保守費および研究開発費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端研究開発支援事業では、製薬分野の売上が増加したものの、前年同期に計上した大型案件と同様の案件が国内アカデミアでなかったため売上が減少した。一方、ヘルスケア・ソリューション事業では大型の有償共同開発案件の受注で売上が増加した。営業利益の減少は、設備増強に伴う減価償却費・保守費や研究開発費の増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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