読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,299百万円+6.2%
営業利益210百万円+10.4%
経常利益232百万円-8.1%
純利益285百万円+6.7%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
1,450百万円
営業利益
260百万円
経常利益
280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
280百万円
一株当たり当期純利益
47.4円
一株当たり配当
15円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 先端研究開発支援売上増
- ヘルスケア・ソリューション売上増
- 先端研究開発支援原価増
- ヘルスケア・ソリューション原価増
- 研究開発費増
- その他販売管理費減
- 営業利益の増加19百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
高感度網羅解析メニューの拡充・拡販、機能性素材開発包括支援サービスの拡販、生産性向上、コストコントロール、研究開発投資の継続(数値前提は非開示)新しい施策
- 機能性素材開発包括支援サービスの拡販
- メンタルヘルス関連分野の早期事業化に向けた研究開発
- 機能性素材開発に関連するソリューション開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 高感度網羅解析(ωシリーズ)売上130前年同期比%前年同期比+130.0%
セグメント別実績
先端研究開発支援事業
売上高
2022年6月期1,220百万円
2023年6月期1,251百万円
増減額31百万円
営業利益
2022年6月期331百万円
2023年6月期353百万円
増減額21百万円
ヘルスケア・ソリューション事業
売上高
2022年6月期2百万円
2023年6月期47百万円
増減額44百万円
営業利益
2022年6月期-140百万円
2023年6月期-142百万円
増減額-1百万円
従業員数
人数57名連結
博士12名連結
年間配当
一株当たり年間配当15円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 売上高 | 1,299百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 210百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 232百万円(前年比 -8.1%) |
| 純利益 | 285百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +6.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,450百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 280百万円 / 一株当たり当期純利益 47.4円 / 一株当たり配当 15円 |
| セグメント別実績 | 先端研究開発支援事業 売上高 2022年6月期 1,220百万円 / 2023年6月期 1,251百万円 / 増減額 31百万円 / 営業利益 2022年6月期 331百万円 / 2023年6月期 353百万円 / 増減額 21百万円 / ヘルスケア・ソリューション事業 売上高 2022年6月期 2百万円 / 2023年6月期 47百万円 / 増減額 44百万円 / 営業利益 2022年6月期 -140百万円 / 2023年6月期 -142百万円 / 増減額 -1百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 先端研究開発支援売上増 / 金額 非開示、要因 ヘルスケア・ソリューション売上増 / 金額 非開示、要因 先端研究開発支援原価増 / 金額 非開示、要因 ヘルスケア・ソリューション原価増 / 金額 非開示、要因 研究開発費増 / 金額 非開示、要因 その他販売管理費減 / 金額 非開示、要因 営業利益の増加 / 金額 19百万円 |
| 主要KPI | 指標名 高感度網羅解析(ωシリーズ)売上 / 値 130前年同期比% / 前年同期比 130前年同期比% |
| 従業員数 | 人数 57名(連結) / 博士 12名(連結) |
| 業績見通しの前提 | 高感度網羅解析メニューの拡充・拡販、機能性素材開発包括支援サービスの拡販、生産性向上、コストコントロール、研究開発投資の継続(数値前提は非開示) |
| 年間配当 | 一株当たり年間配当 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 機能性素材開発包括支援サービスの拡販、メンタルヘルス関連分野の早期事業化に向けた研究開発、機能性素材開発に関連するソリューション開発 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高感度網羅解析サービスや提携受託サービス、皮膚ガス測定などの売上が伸びたことに加え、販売管理費の削減などが営業利益の増加に寄与した。先端設備導入に伴う減価償却費・水光熱費、提携サービス増加に伴う仕入原価、研究開発費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。