読む価値
48定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,075百万円+6.4%
営業利益262百万円-2.2%
経常利益265百万円-12.3%
純利益228百万円-18.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 開発投資の増加
- 補助金の計上時期の影響
- 高感度網羅解析サービスや提携受託サービスの売上増加
- ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の売上増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- エクソソーム精製キットの販売開始
- メンタルヘルス、軽度認知障害、皮膚ガスなどの研究開発継続
- ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の研究開発推進
セグメント別実績
先端研究開発支援事業
売上高
1,045百万円
営業利益
373百万円
前年同期比売上高は38百万円増、営業利益は14百万円増
ヘルスケア・ソリューション事業
売上高
29百万円
営業利益
-110百万円
前年同期比売上高は26百万円増、営業損失は20百万円拡大
従業員数
人数65名連結、2022年6月現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,075百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 262百万円(前年比 -2.2%) |
| 経常利益 | 265百万円(前年比 -12.3%) |
| 純利益 | 228百万円(前年比 -18.7%) |
| セグメント別実績 | 先端研究開発支援事業 売上高 1,045百万円 / 営業利益 373百万円 / 前年同期比 売上高は38百万円増、営業利益は14百万円増 / ヘルスケア・ソリューション事業 売上高 29百万円 / 営業利益 -110百万円 / 前年同期比 売上高は26百万円増、営業損失は20百万円拡大 |
| 増減要因の内訳 | 要因 開発投資の増加 / 金額 非開示、要因 補助金の計上時期の影響 / 金額 非開示、要因 高感度網羅解析サービスや提携受託サービスの売上増加 / 金額 非開示、要因 ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の売上増加 / 金額 非開示 |
| 従業員数 | 人数 65名(連結、2022年6月現在) / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | エクソソーム精製キットの販売開始、メンタルヘルス、軽度認知障害、皮膚ガスなどの研究開発継続、ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の研究開発推進 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。先端研究開発支援事業の高感度網羅解析サービス・提携受託サービスの売上増加、ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の売上増加により増収となった。一方、開発投資の増加、補助金の計上時期の影響等により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。