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2022年6月期 決算説明資料

2022年6月期は、先端研究開発支援事業の受注拡大と販売管理費の削減により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく増加した。2023年6月期も増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,223百万円+8.8%
営業利益191百万円+385.5%
経常利益253百万円+325.3%
純利益267百万円+360.0%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
対象決算期2023年6月期
売上高
1,300百万円
営業利益
240百万円
経常利益
260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
270百万円
1株当たり当期純利益
45.76円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加34百万円
  • 売上増
  • 原価増
  • 欧州子会社関連費用減
  • 研究開発費増
  • その他販売管理費減
  • 研究開発への人員シフトに伴う人員減-48百万円
新しい施策
  • 高感度網羅解析メニューω Scan Advancedの提供
  • 脂溶性高感度網羅解析メニューLC-ω Scanの導入
  • 九州大学とのメンタルヘルスモニタリングシステム共同研究
  • AIREX社のヒト皮膚ガス測定サービスのヘルスケア領域での独占提供
  • マルチバイオマーカー探索支援サービス『メタボロインデックス®』の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ω Scanの売上対前期2倍を超える
    前年同期比2倍超
  • ω Scanの解析対象物質数1,100種
    前年同期比2022年8月に拡張
  • LC-ω Scanの解析対象物質数450種
  • LC-ω Scanの検出物質数1.5〜2倍
    前年同期比従来メニュー比
  • メンタルヘルス不調により1か月以上休業した労働者がいた事業所割合6.7%、7.8%、8.8%
    前年同期比2018年、2020年、2021年
セグメント別実績
先端研究開発支援事業
売上高
1,220百万円
売上高前年差
101百万円
営業利益
331百万円
営業利益前年差
191百万円
ヘルスケア・ソリューション事業
売上高
2百万円
売上高前年差
-2百万円
営業利益
-140百万円
営業利益前年差
-39百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年
目標値
  • 売上高1,600百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
  • 先端研究開発支援事業の売上拡大平均年率7%以上
  • ヘルスケア・ソリューション事業セグメント利益の黒字化
実績との対比2022年6月期の売上高1,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円を掲載
市場規模・シェア
リキッドバイオプシーの世界市場規模は2022年に約2,050億円
従業員数
人数65名連結
博士14名連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期
売上高1,223百万円(前年比 +8.8%)
営業利益191百万円(前年比 +385.5%)
経常利益253百万円(前年比 +325.3%)
純利益267百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +360.0%)
通期業績予想対象決算期 2023年6月期 / 売上高 1,300百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 270百万円 / 1株当たり当期純利益 45.76円
セグメント別実績先端研究開発支援事業 売上高 1,220百万円 / 売上高前年差 101百万円 / 営業利益 331百万円 / 営業利益前年差 191百万円 / ヘルスケア・ソリューション事業 売上高 2百万円 / 売上高前年差 -2百万円 / 営業利益 -140百万円 / 営業利益前年差 -39百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 34百万円、要因 売上増 / 金額 非開示、要因 原価増 / 金額 非開示、要因 欧州子会社関連費用減 / 金額 非開示、要因 研究開発費増 / 金額 非開示、要因 その他販売管理費減 / 金額 非開示、要因 研究開発への人員シフトに伴う人員減 / 金額 -48百万円
主要KPI指標名 ω Scanの売上 / 値 対前期2倍を超える / 前年同期比 2倍超、指標名 ω Scanの解析対象物質数 / 値 1,100種 / 前年同期比 2022年8月に拡張、指標名 LC-ω Scanの解析対象物質数 / 値 450種 / 前年同期比 非開示、指標名 LC-ω Scanの検出物質数 / 値 1.5〜2倍 / 前年同期比 従来メニュー比、指標名 メンタルヘルス不調により1か月以上休業した労働者がいた事業所割合 / 値 6.7%、7.8%、8.8% / 前年同期比 2018年、2020年、2021年
従業員数人数 65名(連結) / 博士 14名(連結)
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 目標値 売上高 1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円、先端研究開発支援事業の売上拡大 平均年率7%以上、ヘルスケア・ソリューション事業 セグメント利益の黒字化 / 実績との対比 2022年6月期の売上高1,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円を掲載
市場規模・シェア市場規模 リキッドバイオプシーの世界市場規模は2022年に約2,050億円 / シェア 非開示
新しい施策高感度網羅解析メニューω Scan Advancedの提供、脂溶性高感度網羅解析メニューLC-ω Scanの導入、九州大学とのメンタルヘルスモニタリングシステム共同研究、AIREX社のヒト皮膚ガス測定サービスのヘルスケア領域での独占提供、マルチバイオマーカー探索支援サービス『メタボロインデックス®』の開始
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端研究開発支援事業の受注拡大、ウェビナーなどを活用した営業活動、高感度網羅解析への需要増加、欧州子会社関連費用の減少、その他販売管理費の削減が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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