Komori
業績予想の修正6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ情報通信・サービスその他

前期個別実績差異、法人税等調整額及び営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ

2022年6月期の個別実績は前期に比べ、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。あわせて、繰延税金資産の計上による法人税等調整額と、為替差益も計上されています。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65.7
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年6月期・通期
売上高—→—百万円
+11.7%
営業利益—→—百万円
+65.7%
経常利益—→—百万円
+54.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
+10.4%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

高感度網羅解析サービスの拡販で受注・売上が増加し、一般管理費の削減で営業利益が増加した。純利益は、前期に子会社の吸収合併による特別利益などがあったため、増加額が縮小した。

前期実績前期実績(2021年6月期):売上高1,028百万円、営業利益107百万円、経常利益131百万円、当期純利益190百万円、1株当たり当期純利益32.28円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高119
営業利益70
経常利益71
親会社株主に帰属する当期純利益19
1株当たり当期純利益3.33
対象決算期2022年6月期
対象期間通期
前期実績前期実績(2021年6月期):売上高1,028百万円、営業利益107百万円、経常利益131百万円、当期純利益190百万円、1株当たり当期純利益32.28円
修正の理由高感度網羅解析サービスの拡販で受注・売上が増加し、一般管理費の削減で営業利益が増加した。純利益は、前期に子会社の吸収合併による特別利益などがあったため、増加額が縮小した。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端研究開発支援事業で高感度網羅解析サービスを拡販した結果、受注と売上が増加しました。また、一般管理費の削減に取り組んだことで営業利益が増加しました。純利益については、前期に子会社の吸収合併に伴う特別利益などが計上されていたため、増加額が縮小しました。なお、繰延税金資産の回収可能性の検討により法人税等調整額を、外国為替相場の変動により為替差益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
前期個別実績差異、法人税等調整額及び営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の適時開示 | Komori