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2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比でわずかに減少した一方、販売費及び一般管理費の削減などにより営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。通期業績予想は修正され、営業利益は120百万円となっている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高533百万円前年比 -0.7%進捗 44.4%
営業利益76百万円進捗 63.3%
経常利益82百万円進捗 68.3%
純利益(親会社株主帰属)82百万円進捗 68.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.92円
期末の財政状態
総資産1,654百万円
うち純資産 1,331 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-70,267
投資-134,870
財務-9,698
純増減-214,835

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,033,983千円
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 531,565千円(前年比 -0.7%)、ヘルスケア・ソリューション事業 2,314千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 133,117千円(前年比 +125.7%)、ヘルスケア・ソリューション事業 -56,258千円
地域別売上高441,293千円、25,364千円、67,221千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,200百万円(前年比 +6.8%)
営業利益120百万円(前年比 +204.8%)
経常利益120百万円(前年比 +101.7%)
純利益120百万円(前年比 +106.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,200百万円 / 営業利益 非開示 → 120百万円 / 経常利益 非開示 → 120百万円 / 純利益 非開示 → 120百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

Webを活用した営業活動による受注拡大、営業効率の向上及び販売費・一般管理費の削減。国内ではヒト臨床試験の増加や高感度網羅解析サービスの拡販により売上が増加した一方、アジアパシフィック地域の感染症再拡大や欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小により海外売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,707千円 / 特別損失 非開示
減価償却費24,982千円
受注高・受注残高受注高 704,296千円 / 受注残高 374,160千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,900,300株
期末自己株式数112株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高533百万円(前年比 -0.7%)
営業利益76百万円
経常利益82百万円
親会社株主に帰属する当期純利益82百万円
1株当たり当期純利益13.92円
自己資本比率当期末 75.6% / 前期末 72.3%
総資産1,654百万円
純資産1,331百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-70,267千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-134,870千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,698千円
現金及び現金同等物期末残高1,033,983千円
通期業績予想売上高 1,200百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 120百万円(前年比 +204.8%) / 経常利益 120百万円(前年比 +101.7%) / 純利益 120百万円(前年比 +106.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,200百万円 / 営業利益 非開示 → 120百万円 / 経常利益 非開示 → 120百万円 / 純利益 非開示 → 120百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 531,565千円(前年比 -0.7%)、ヘルスケア・ソリューション事業 2,314千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 133,117千円(前年比 +125.7%)、ヘルスケア・ソリューション事業 -56,258千円
地域別売上高441,293千円、25,364千円、67,221千円
受注高・受注残高受注高 704,296千円 / 受注残高 374,160千円
減価償却費24,982千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6,707千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,900,300株
期末自己株式数112株
業績の増減要因Webを活用した営業活動による受注拡大、営業効率の向上及び販売費・一般管理費の削減。国内ではヒト臨床試験の増加や高感度網羅解析サービスの拡販により売上が増加した一方、アジアパシフィック地域の感染症再拡大や欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小により海外売上が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Webを活用した営業活動による受注拡大、営業効率の向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ。売上高については、国内売上が増加した一方、アジアパシフィック地域での新型コロナウイルス感染症再拡大や欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小により海外売上全体が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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