読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高173百万円前年比 -29.4%進捗 14.4%
営業利益-44百万円
経常利益-43百万円
純利益(親会社株主帰属)-48百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.28円
期末の財政状態
総資産1,510百万円
うち純資産 1,203 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高先端研究開発支援事業 173,522千円(前年比 -29.1%)、ヘルスケア・ソリューション事業 4千円(前年比 -99.5%)
セグメント別利益先端研究開発支援事業 -19,596千円、ヘルスケア・ソリューション事業 -24,914千円
地域別売上高先端研究開発支援事業 139,144千円、ヘルスケア・ソリューション事業 4千円、先端研究開発支援事業 4,000千円、先端研究開発支援事業 30,377千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,200百万円(前年比 +6.8%)
営業利益100百万円(前年比 +154.9%)
経常利益100百万円(前年比 +68.7%)
純利益100百万円(前年比 +72.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の第5波、緊急事態宣言下の測定試料の入手遅延、食品・化粧品等の研究開発の遅延、アジアパシフィック地域での感染再拡大、欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小等により売上が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5,629千円 / 特別損失 非開示
受注高・受注残高受注高 244,286千円(前年比 +101.1%) / 受注残高 273,666千円(前年比 +85.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,900,300株
期末自己株式数112株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 173百万円(前年比 -29.4%) |
| 営業利益 | -44百万円 |
| 経常利益 | -43百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -48百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.3 / 前期末 72.3 |
| 総資産 | 1,510百万円 |
| 純資産 | 1,203百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,200百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 100百万円(前年比 +154.9%) / 経常利益 100百万円(前年比 +68.7%) / 純利益 100百万円(前年比 +72.4%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 先端研究開発支援事業 173,522千円(前年比 -29.1%)、ヘルスケア・ソリューション事業 4千円(前年比 -99.5%) |
| セグメント別利益 | 先端研究開発支援事業 -19,596千円、ヘルスケア・ソリューション事業 -24,914千円 |
| 地域別売上高 | 先端研究開発支援事業 139,144千円、ヘルスケア・ソリューション事業 4千円、先端研究開発支援事業 4,000千円、先端研究開発支援事業 30,377千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 244,286千円(前年比 +101.1%) / 受注残高 273,666千円(前年比 +85.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 5,629千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,900,300株 |
| 期末自己株式数 | 112株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の第5波、緊急事態宣言下の測定試料の入手遅延、食品・化粧品等の研究開発の遅延、アジアパシフィック地域での感染再拡大、欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小等により売上が減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の第5波や緊急事態宣言下での測定試料の入手遅延、食品・化粧品などの研究開発の遅延、アジアパシフィック地域での感染再拡大、欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小などにより売上が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。