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決算説明資料6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ情報通信・サービスその他

2021年6月期 決算説明資料

2021年6月期は、メタボロミクス事業の受注拡大や営業効率化、一般管理費の削減により増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2022年6月期は、売上高1,200百万円、営業利益・経常利益・純利益各100百万円を見込んでいる。

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56
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年6月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,124百万円+0.5%
営業利益39百万円
経常利益59百万円
純利益58百万円
通期業績予想
売上高
1,200百万円
営業利益
100百万円
経常利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
100百万円
一株当たり当期純利益
16.95円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 新たな解析メニューの拡充・拡販
  • ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ
  • メンタルヘルス関連分野の事業化に向けた研究開発
  • HMTヨーロッパの2021年内閉鎖とHMTアメリカへの欧州展開集約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メタボロミクス事業受注高996百万円
    前年同期比-15%
  • 翌年の売上予算1,200百万円
  • メタボロミクス関連論文数9,000報以上
  • 当社が関与した論文数600報以上
  • 累計試験数(プロジェクト数)7,000件以上
  • メタボロミクス市場における国内シェア70%程度
セグメント別実績
メタボロミクス事業
売上高
1,119百万円
営業利益
423百万円
バイオマーカー事業
売上高
4百万円
営業利益
-70百万円
全社共通
営業利益
-313百万円
中期経営計画の目標
売上高
1,600百万円
目標年度2025年度
親会社株主に帰属する当期純利益
200百万円
目標年度2025年度
先端研究開発支援事業平均年率7%以上の売上拡大
ヘルスケア・ソリューション事業5年後を目処に持続的な売上が計上できる事業に成長させ、セグメント利益の黒字化
市場規模・シェア
  • 世界のメタボロミクス受託市場
    2020年193
    2025年220
  • 世界のバイオマーカー市場
    2020年4.3
    2025年9.2
  • 日本のヘルスケア市場
    2025年12.5
  • 機能性表示食品市場
    2020年3,349
    前年同期比+25.9%
  • 国内メタボロミクス市場シェア70%程度
受注高・受注残高
受注高
2019年6月期937
2020年6月期1,172
2021年6月期996
従業員数
75名連結
内訳博士17名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年6月期(通期)
売上高1,124百万円(前年比 +0.5%)
営業利益39百万円
経常利益59百万円
純利益58百万円
通期業績予想売上高 1,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円 / 一株当たり当期純利益 16.95円
セグメント別実績メタボロミクス事業 売上高 1,119百万円 / 営業利益 423百万円 / バイオマーカー事業 売上高 4百万円 / 営業利益 -70百万円 / 全社共通 売上高 非開示 / 営業利益 -313百万円
主要KPI996百万円、1,200百万円、9,000報以上、600報以上、7,000件以上、70%程度
従業員数75名(連結)
中期経営計画の目標売上高 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円 / 先端研究開発支援事業 平均年率7%以上の売上拡大 / ヘルスケア・ソリューション事業 5年後を目処に持続的な売上が計上できる事業に成長させ、セグメント利益の黒字化
受注高・受注残高受注高 2019年6月期 937 / 2020年6月期 1,172 / 2021年6月期 996
市場規模・シェア市場 世界のメタボロミクス受託市場 / 2020年 193億円 / 2025年 220億円、市場 世界のバイオマーカー市場 / 2020年 4.3兆円 / 2025年 9.2兆円、市場 日本のヘルスケア市場 / 2025年 12.5兆円、市場 機能性表示食品市場 / 2020年 3,349億円 / 前年同期比 25.9億円、70%程度
新しい施策新たな解析メニューの拡充・拡販、ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ、メンタルヘルス関連分野の事業化に向けた研究開発、HMTヨーロッパの2021年内閉鎖とHMTアメリカへの欧州展開集約
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メタボロミクス事業の受注拡大、営業の効率化、一般管理費の削減に取り組んだため。2022年6月期については、新たな解析メニューの拡充・拡販、生産性向上、適切なコストコントロール、メンタルヘルス関連分野の研究開発などを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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