シグマクシス・ホールディングス(6088)・リスク代表取締役体制の役職変更
代表取締役会長兼社長への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026代表取締役体制の役職変更有価証券報告書
「2026年4月 当社代表取締役(現任)」
代表者への依存・後継体制に関連し、田端信也について2026年4月に代表取締役CFOから代表取締役となった経歴を記載している。 - 2026-05-21その他役員の異動
「任期満了により取締役を退任することに伴い、代表取締役を退任いたします。」
代表取締役の退任予定と、退任後に特別顧問として財務経理・内部統制に関する助言を行う予定であることを示している。 - FY2024-Q1新執行体制の決定有価証券報告書
「なお、株式会社シグマクシス・ホールディングスならびに株式会社シグマクシスは、2023年6月27日開催の各社取締役会にて新執行体制を決定しました。」
前年度に記載された代表取締役の交代後、持株会社、コンサルティング事業会社、投資事業会社それぞれの新たな執行体制を決定した。 - FY2023代表取締役の交代有価証券報告書
「倉重 英樹は2023年6月27日開催の第15期定時株主総会終結の時をもって取締役を退任しております。」
代表取締役会長兼社長への依存に関し、倉重英樹が取締役を退任し、富村隆一が取締役会長、太田寛が代表取締役社長となる体制変更が記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、役員の後継者の確保・育成が実施できない場合、当社の事業運営に影響を与える可能性がありますが、取締役会の活動を通じて、後継者候補の選定を図ります。」
代表者への依存に関連する経営人材リスクについて、役員後継者の確保・育成を独立した懸念として明示し、取締役会による候補者選定を対応策として示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在においても、倉重英樹の持つこれらの要素は、当社グループがさらに事業を拡大していくためには必要不可欠であり」
代表取締役会長兼社長の経営能力・人的ネットワークへの依存を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「倉重英樹の持つこれらの要素は、当社グループがさらに事業を拡大していくためには必要不可欠であり、当社グループの事業推進及びその領域拡大に重大な役割を担っております。」
創業以来の経営、コンサルティング能力、人的ネットワークへの依存をリスクとして記載。