Komori
シグマクシス・ホールディングス(6088)・リスク再掲

新しい技術の活用に伴う不具合リスク

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
クラウド・ブロックチェーン・AI等の新技術の誤作動・不備リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、活用する技術には今後の更なる解明が待たれる分野の技術も含まれており、予期せぬ不具合が発生することで、コンサルティングサービスの提供が滞ることや、顧客企業に損害を与える可能性があり、当社グループに売上高の減少や、損害賠償の発生などの影響を及ぼす可能性があります。」

    AI等の新技術の未解明領域や不具合がサービス提供、売上高、損害賠償に影響するリスクを再確認している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、活用する技術には今後の更なる解明が待たれる分野の技術も含まれており、予期せぬ不具合が発生することで、コンサルティング・サービスの提供が滞ることや、顧客企業に損害を与える可能性があり、当社グループに売上高の減少や、損害賠償の発生などの影響を及ぼす可能性があります。」

    AI等の新技術の未解明領域や不具合がサービス提供、売上高、損害賠償に影響するリスクを再確認している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの新しい技術に精通した人財の獲得・育成によって、当リスクの顕在化の可能性を低減を図るとともに、過大な損害賠償を負う事のないよう顧客企業との契約条件を定めることにより、当リスクが顕在化した場合の影響の最小化を図っております。」

    新技術の不具合リスクについて、人財の獲得・育成と契約条件の管理による発生可能性・影響の低減策を再確認している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、活用する技術には今後の更なる解明が待たれる分野の技術も含まれており、予期せぬ不具合が発生することで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    AI等の新技術を活用したサービス提供に伴い、技術の未解明領域や予期せぬ不具合が業績に影響するリスクを初めて独立項目として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
シグマクシス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新しい技術の活用に伴う不具合リスク|シグマクシス・ホールディングス(6088)の変遷 | Komori