社内システム基盤の障害・損壊リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの想定を上回る自然災害や事故、火災等が発生し、これらのシステム設備に重大な被害が発生した場合及びその他何らかの理由により大規模なシステム障害が発生し、復旧までに時間を要する場合には、顧客に関するコンサルティングサービス及び社内における業務に遅延が発生し、当社グループの売上高の減少や、多大な復旧費用が発生する可能性があります。」
システム設備の被害・大規模障害による業務遅延、売上高減少、復旧費用のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの想定を上回る自然災害や事故、火災等が発生し、これらのシステム設備に重大な被害が発生した場合及びその他何らかの理由により大規模なシステム障害が発生し、復旧までに時間を要する場合には、顧客に関するコンサルティング・サービス及び社内における諸業務に遅延が発生し、当社グループの売上高の減少や、多大な復旧費用が発生する可能性があります。」
システム設備の被害・大規模障害による業務遅延、売上高減少、復旧費用のリスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「顧客に関するコンサルティング・サービス及び社内における諸業務に遅延が発生し、当社グループの売上高の減少や、多大な復旧費用が発生する可能性があります。」
システム障害リスクについて、従来の業務遅延に加え、売上高減少や多大な復旧費用の可能性まで影響範囲を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの想定を上回る自然災害や事故、火災等が発生し、これらのシステム設備に重大な被害が発生した場合及びその他何らかの理由により大規模なシステム障害が発生し、復旧までに時間を要する場合には、顧客に関するコンサルティング・サービス及び社内における諸業務に遅延が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
データセンター内のシステム設備の被害・大規模障害による業務遅延リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模なシステム障害が発生し、復旧までに時間を要する場合には、顧客に関するコンサルティングサービス及び社内における諸業務に遅延が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
社内システム基盤の障害・損壊による業務遅延リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模なシステム障害が発生し、復旧までに時間を要する場合には、顧客に関するコンサルティングサービス及び社内における諸業務に遅延が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報、財務・人事データをデータセンター内のサーバで管理していることに伴うリスク。