シグマクシス・ホールディングス(6088)・リスク対処
三菱商事グループへの依存と関係変更リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社から主要株主への区分変更4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
シグマクシス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「第4四半期に株式会社MCデータプラスの株式の持分を全て三菱商事株式会社に売却したことにより89,015千円発生しました。」
三菱商事グループとの関係に関する投資エクスポージャーについて、MCデータプラスの保有持分を全て売却した。売却により特別利益89,015千円を計上した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「6月には、当社の主要株主であった三菱商事株式会社が、同社が保有する当社全株式の売出しを行いました。今後は、お客様としての三菱商事株式会社との関係性を維持・拡大しながら、独立企業としてより幅広い領域での活動を続けてまいります。」
主要株主であった三菱商事による保有全株式の売出しが実際に行われ、株主関係が変化した。今後は顧客としての関係を維持・拡大しつつ、独立企業として幅広い領域で活動すると説明している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高全体に占める割合は平成26年3月期は20.2%、平成27年3月期は12.5%、平成28年3月期は4.0%、平成29年3月期は7.5%となっており、引き続き当社グループの主要クライアントとしての取引関係は継続する見通しであります。」
三菱商事向け売上比率が前年度の4.0%から7.5%へ上昇し、主要クライアントとしての取引継続見通しが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社の当社グループに対する基本方針等に変更が生じた場合には、当社グループの業績及び事業戦略並びに資本構成等にも影響を及ぼす可能性があります。」
三菱商事の議決権所有割合は33.3%。売上高に占める割合は平成26年3月期20.2%、平成27年3月期12.5%、平成28年3月期4.0%。