Komori
M&A・子会社異動6088シグマクシス・ホールディングス情報通信・サービスその他

第三者割当による自己株式の処分、新たな資本・業務提携契約の締結及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

当社は保有する自己株式2,415,000株を伊藤忠商事に1,400,700,000円で処分し、既存株主からの6,585,000株の株式譲渡も合わせて、伊藤忠商事の議決権所有割合を10.07%から20.52%へ引き上げます。これにより伊藤忠商事は当社を持分法適用会社とし、両社は顧客ネットワークやデジタル人材・知見を活用する新たな資本・業務提携を開始します。

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規模
1400700000
円
書きぶり
条件付き
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この取引

本自己株式処分、本株式譲渡及び新契約に基づく資本・業務提携
相手方伊藤忠商事株式会社
開示した会社シグマクシス・ホールディングス
株式会社シグマクシス・ホールディングス議決権所有割合取得株式数 本株式譲渡6,585,000株(議決権65,850個)、本自己株式処分2,415,000株(議決権24,150個)、合計9,000,000株(議決権90,000個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで39日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

クライアント企業の戦略策定から実行、成果の実現に至るまで伴走する「戦略実現のシェルパ」として、企業の価値創造と社会課題の解決に取り組み、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、その実現に向けたコンサルティングサービスを提供

売上高23,831百万円(2026年3月期)
営業利益6,064百万円(2026年3月期)
当期純利益3,971百万円(2026年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対価と費用
取得価額本自己株式処分:1,400,700,000円(1株580円)。本株式譲渡の価額:非開示
取得価額以外の費用発行諸費用の概算額5,000,000円(弁護士費用及び有価証券届出書作成費用等)
対価の種類現金(本自己株式処分は1株580円)
資金の手当て伊藤忠商事は現金及び現金同等物で払込み。当社は調達資金の全額を借入金の返済に充当予定
業績への影響

2027年3月期の業績予想に変更はありません

手続きと前提
価額算定の方法本自己株式処分に係る取締役会決議日の直前取引日までの直近3ヶ月間の東京証券取引所における当社普通株式の平均株価を基準とし、直前取引日の終値、直近1ヶ月間、3ヶ月間及び6ヶ月間の平均株価を参考に、処分予定先と協議して決定
実行の前提条件金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生、独占禁止法その他適用法令に基づき必要となるクリアランスの取得、新契約に定めるその他の前提条件の充足
取得後の経営体制伊藤忠商事は、議決権所有割合が20%以上で一定の条件を満たす期間、監査等委員である取締役以外の非常勤取締役候補者1名を指名する権利を有する。選任には株主総会の決議を要する。新契約に基づく業務提携は非独占で、当社グループは引き続き自らの判断で事業を遂行する
この取引
項目内容
取引の名称本自己株式処分、本株式譲渡及び新契約に基づく資本・業務提携
相手方の名称伊藤忠商事株式会社
対象会社の名称株式会社シグマクシス・ホールディングス
対象会社の事業内容クライアント企業の戦略策定から実行、成果の実現に至るまで伴走する「戦略実現のシェルパ」として、企業の価値創造と社会課題の解決に取り組み、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、その実現に向けたコンサルティングサービスを提供
対象会社の売上高23,831百万円(2026年3月期)
対象会社の営業利益6,064百万円(2026年3月期)
対象会社の当期純利益3,971百万円(2026年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
取得価額本自己株式処分:1,400,700,000円(1株580円)。本株式譲渡の価額:非開示
取得価額以外の費用発行諸費用の概算額5,000,000円(弁護士費用及び有価証券届出書作成費用等)
対価の種類現金(本自己株式処分は1株580円)
取得株式数本株式譲渡6,585,000株(議決権65,850個)、本自己株式処分2,415,000株(議決権24,150個)、合計9,000,000株(議決権90,000個)
議決権所有割合異動前 10.07% → 異動後 20.52%
資金の手当て伊藤忠商事は現金及び現金同等物で払込み。当社は調達資金の全額を借入金の返済に充当予定
業績への影響2027年3月期の業績予想に変更はありません
取締役会決議日2026年11月6日
契約締結日2026年11月6日
実行日・効力発生日本株式譲渡の実行日及び本自己株式処分の払込期日は2026年12月15日(予定)
価額算定の方法本自己株式処分に係る取締役会決議日の直前取引日までの直近3ヶ月間の東京証券取引所における当社普通株式の平均株価を基準とし、直前取引日の終値、直近1ヶ月間、3ヶ月間及び6ヶ月間の平均株価を参考に、処分予定先と協議して決定
実行の前提条件金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生、独占禁止法その他適用法令に基づき必要となるクリアランスの取得、新契約に定めるその他の前提条件の充足
取得後の経営体制伊藤忠商事は、議決権所有割合が20%以上で一定の条件を満たす期間、監査等委員である取締役以外の非常勤取締役候補者1名を指名する権利を有する。選任には株主総会の決議を要する。新契約に基づく業務提携は非独占で、当社グループは引き続き自らの判断で事業を遂行する
この書類が述べていない項目(12件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の純資産合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

伊藤忠商事との資本関係を強化し、同社グループの顧客ネットワークを活用してコンサルティングサービスの提供機会を拡大するとともに、デジタル関連事業の知見・人材を活用して変革実現力を高めるため。また、自己株式処分で調達した資金を借入金の返済に充当し、財務基盤の安定性や資本効率の向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。