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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.6%減、営業利益が15.7%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、それぞれ売上高253億円、年間配当26円を維持しています。

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規模
-15.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高11,475百万円前年比 -8.6%進捗 45.4%
営業利益2,695百万円前年比 -15.7%進捗 40.8%
経常利益2,783百万円前年比 -17.6%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)1,924百万円前年比 -15.0%進捗 43.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.69円
期末の財政状態
総資産20,621百万円
うち純資産 14,535 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 -13.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,248,881
投資-884,647
財務+411,482
純増減+1,775,716

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,915,416千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,300百万円(前年比 +6.2%)
営業利益6,600百万円(前年比 +8.8%)
経常利益6,700百万円(前年比 +5.5%)
純利益4,460百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

子会社2社が連結対象外となった影響と、外注を活用する大型案件の減少により減収。外注費は前年同期比約40%減少した一方、販売費及び一般管理費は3.8%増加し、営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 560,458千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 324,026千円、投資有価証券売却損 32,534千円
減価償却費116,804千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け(オンライン開催)
期末発行済株式数85,977,240株
期末自己株式数4,760,927株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高11,475百万円(前年比 -8.6%)
営業利益2,695百万円(前年比 -15.7%)
経常利益2,783百万円(前年比 -17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,924百万円(前年比 -15.0%)
1株当たり当期純利益23.69円
自己資本比率当期末 70.5 / 前期末 83.6
総資産20,621百万円
純資産14,535百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,248,881千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-884,647千円
財務活動によるキャッシュ・フロー411,482千円
現金及び現金同等物期末残高6,915,416千円
通期業績予想売上高 25,300百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 4,460百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
減価償却費116,804千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 560,458千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 324,026千円、投資有価証券売却損 32,534千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け(オンライン開催)
期末発行済株式数85,977,240株
期末自己株式数4,760,927株
業績の増減要因子会社2社が連結対象外となった影響と、外注を活用する大型案件の減少により減収。外注費は前年同期比約40%減少した一方、販売費及び一般管理費は3.8%増加し、営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比で減収となった主な要因は、前第3四半期連結累計期間までに順次連結対象外となった子会社2社の影響と、前年同期と比較して外注を活用する大型案件が大きく減少したことです。営業利益については、外注費が前年同期比約40%減少した一方、販売費及び一般管理費が3.8%増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。