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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,026百万円-7.0%
営業利益4,545百万円+3.0%
経常利益4,785百万円+3.0%
純利益3,267百万円-1.0%
売上総利益率48.4%
販管費4,188百万円
通期業績予想
売上高
24,500百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74%
営業利益75%
経常利益76%
親会社株主に帰属する当期純利益74%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予定通り進捗している増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 子会社3社の事業停止または連結対象外前年同期の3社売上は約12億円
- 外注費の減少前年同期比3割減
- 昨年度賞与引当金の戻入
- 全社費用のコントロール
- 持株会社の余資運用資産の受取配当金や投資有価証券売却益
- SXF・SXD株式売却益
- 投資先の減損処理に伴う特別損失約1億円
- 法人税等の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っている。数値前提は非開示新しい施策
- SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームを新設
- 生成AIオファリング開発への積極投資
- コンタクトセンターイノベーション専門部署を2025年12月に設立
- Gen-AX株式会社との協業によるAI活用コンタクトセンター事業を開始
- 顧客ベース拡大に向けた資本業務提携の検討
- 生成AI関連の社内活用・研究開発への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンサルタント数696名前年同期比+14%
- プロジェクト満足度(NSI)97点前年同期比±0 pts
- プロジェクト数724件前年同期比±0%
- クライアント数151社前年同期比+6%
- 上位10クライアント売上高占有率49.8%
- 自己資本比率85%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- クライアント数151社前年同期比+6%
- 契約あたり売上24百万円前年同期比-5%
セグメント別実績
単一セグメント(コンサルティング事業)での開示に変更。セグメント別の売上・利益数値は非開示中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
売上高50000百万円
経常利益15000百万円
経常利益率30%
コンサルタント数1100名
財務目標
ROE
目標35%(2030年3月期)
実績2026年3月期予想は前年度32%と同程度を目指す
自己資本比率
実績85%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
追加の株式売却見込みを業績予想から除外。金額は非開示従業員数
人数グループ社員数は803名、コンサルタント数は696名(いずれも2026年3月期第3四半期末)
期中の増減経験者41名、新卒81名が入社
採用計画2026年4月入社は80~85名程度
年間配当
1株当たり年間配当額26円
配当性向
2026年3月期予想49.3%。総還元性向は100%以上となる見込み自己株式取得
取得額17億円超(当年度これまで)
期間当年度これまで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 18,026百万円(前年比 -7.0%) |
| 営業利益 | 4,545百万円(前年比 +3.0%) |
| 経常利益 | 4,785百万円(前年比 +3.0%) |
| 純利益 | 3,267百万円(前年比 -1.0%) |
| 売上総利益率 | 48.4% |
| 販管費 | 4,188百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,500百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74% / 営業利益 75% / 経常利益 76% / 親会社株主に帰属する当期純利益 74% |
| 計画に対する自己評価 | 予定通り進捗している |
| セグメント別実績 | 単一セグメント(コンサルティング事業)での開示に変更。セグメント別の売上・利益数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 子会社3社の事業停止または連結対象外 / 金額 前年同期の3社売上は約12億円、要因 外注費の減少 / 金額 前年同期比3割減、要因 昨年度賞与引当金の戻入 / 金額 非開示、要因 全社費用のコントロール / 金額 非開示、要因 持株会社の余資運用資産の受取配当金や投資有価証券売却益 / 金額 非開示、要因 SXF・SXD株式売却益 / 金額 非開示、要因 投資先の減損処理に伴う特別損失 / 金額 約1億円、要因 法人税等の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 コンサルタント数 / 値 696名 / 前年同期比 +14%、指標名 プロジェクト満足度(NSI) / 値 97点 / 前年同期比 ±0 pts、指標名 プロジェクト数 / 値 724件 / 前年同期比 ±0%、指標名 クライアント数 / 値 151社 / 前年同期比 +6%、指標名 上位10クライアント売上高占有率 / 値 49.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 85% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 クライアント数 / 値 151社 / 前年同期比 +6%、指標名 契約あたり売上 / 値 24百万円 / 前年同期比 -5% |
| 従業員数 | 人数 グループ社員数は803名、コンサルタント数は696名(いずれも2026年3月期第3四半期末) / 期中の増減 経験者41名、新卒81名が入社 / 採用計画 2026年4月入社は80~85名程度 |
| 業績見通しの前提 | 現時点で把握可能な情報に基づき業績予想を行っている。数値前提は非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 追加の株式売却見込みを業績予想から除外。金額は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年3月期 / 売上高 50000百万円 / 経常利益 15000百万円 / 経常利益率 30% / コンサルタント数 1100名 |
| 財務目標 | ROE 目標 35%(2030年3月期) / 実績 2026年3月期予想は前年度32%と同程度を目指す / 自己資本比率 実績 85% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 26円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 2026年3月期予想49.3%。総還元性向は100%以上となる見込み |
| 自己株式取得 | 取得額 17億円超(当年度これまで) / 取得株数 非開示 / 期間 当年度これまで |
| 新しい施策 | SaaSを活用した大型案件の提案活動に特化する専任チームを新設、生成AIオファリング開発への積極投資、コンタクトセンターイノベーション専門部署を2025年12月に設立、Gen-AX株式会社との協業によるAI活用コンタクトセンター事業を開始、顧客ベース拡大に向けた資本業務提携の検討、生成AI関連の社内活用・研究開発への投資 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少要因として、子会社3社が事業停止または連結対象外となったこと、前年同期の当該3社売上が約12億円あったこと、大型案件のサービスインに伴う外注減少と社内人財稼働率の低下を挙げている。利益改善要因として、外注費の大幅な減少、売上原価の減少、昨年度賞与引当金の戻入、全社費用のコントロールを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。