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決算6088シグマクシス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5%減となった一方、外注費の減少により営業利益は3.1%増となりました。投資事業の停止などで単一セグメントに変更され、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の21円から26円に増額されています。

読む価値
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規模
7.5
%(売上高の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高18,026百万円前年比 -7.5%進捗 73.6%
営業利益4,545百万円前年比 +3.1%進捗 74.5%
経常利益4,785百万円前年比 +3.3%進捗 76.0%
純利益(親会社株主帰属)3,267百万円前年比 -1.4%進捗 74.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.04円
期末の財政状態
総資産17,376百万円
うち純資産 14,715 百万円自己資本比率 84.7%前期末比 +12.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 -6.8%)
営業利益6,100百万円(前年比 +8.2%)
経常利益6,300百万円(前年比 +7.2%)
純利益4,400百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
業績の増減要因

基幹システムSaaS化などの大型案件が第2四半期までに順次サービスインし、外注が大きく減少した。大型案件のサービスインにより社内人財の稼働率が低下した。株式会社SXDが連結対象から除外された。売上原価の減少により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社シグマクシス・インベストメント
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 79,457千円、項目 その他 / 金額 10,030千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 111,915千円
減価償却費185,082千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数86,000,000株
期末自己株式数3,217,647株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高18,026百万円(前年比 -7.5%)
営業利益4,545百万円(前年比 +3.1%)
経常利益4,785百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,267百万円(前年比 -1.4%)
1株当たり当期純利益39.04円
自己資本比率当期末 84.7 / 前期末 72.3
総資産17,376百万円
純資産14,715百万円
通期業績予想売上高 24,500百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
減価償却費185,082千円
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 79,457千円、項目 その他 / 金額 10,030千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 111,915千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社シグマクシス・インベストメント
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数86,000,000株
期末自己株式数3,217,647株
業績の増減要因基幹システムSaaS化などの大型案件が第2四半期までに順次サービスインし、外注が大きく減少した。大型案件のサービスインにより社内人財の稼働率が低下した。株式会社SXDが連結対象から除外された。売上原価の減少により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基幹システムSaaS化などの大型案件が第2四半期までに順次サービスインしたことで当四半期の外注が大きく減少した一方、社内人財の稼働率が低下しました。また、株式会社SXDが連結対象から除外されました。営業利益は売上原価の減少により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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