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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期並みだった一方、売上原価の減少により営業利益と経常利益が増加し、特別損失などの影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は売上高を引き下げ、利益予想を引き上げる修正が行われた。

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規模
12.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高12,558百万円前年比 0.0%進捗 51.3%
営業利益3,198百万円前年比 +12.7%進捗 52.4%
経常利益3,380百万円前年比 +12.6%進捗 53.7%
純利益(親会社株主帰属)2,264百万円前年比 -1.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.99円
期末の財政状態
総資産18,062百万円
うち純資産 14,456 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 +7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,699,183
投資+318,916
財務-2,847,788
純増減-829,689

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,115,003千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 -6.8%)
営業利益6,100百万円(前年比 +8.2%)
経常利益6,300百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 24,500 / 営業利益 6,100 / 経常利益 6,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400
年間配当予想21円 → 26円
業績の増減要因

基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少した一方、新規案件の開始が想定より遅延した。売上原価の減少により営業利益が増加し、SXF株式譲渡による特別利益と投資有価証券評価損による特別損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社シグマクシス・インベストメント
重要な後発事象2025年10月に連結子会社の株式会社SXDの全株式を譲渡し、第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外される予定
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 40,541千円、項目 その他 / 金額 7,669千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 109,922千円
減価償却費122,648千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催)
期末発行済株式数89,000,000
期末自己株式数5,403,047
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高12,558百万円(前年比 0.0%)
営業利益3,198百万円(前年比 +12.7%)
経常利益3,380百万円(前年比 +12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,264百万円(前年比 -1.2%)
1株当たり当期純利益26.99円
自己資本比率当期末 80 / 前期末 72.3
総資産18,062百万円
純資産14,456百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,699,183千円
投資活動によるキャッシュ・フロー318,916千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,847,788千円
現金及び現金同等物期末残高6,115,003千円
通期業績予想売上高 24,500百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +7.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 24,500 / 営業利益 6,100 / 経常利益 6,300 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400
年間配当予想21円 → 26円
減価償却費122,648千円
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 40,541千円、項目 その他 / 金額 7,669千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 109,922千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社シグマクシス・インベストメント
重要な後発事象2025年10月に連結子会社の株式会社SXDの全株式を譲渡し、第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外される予定
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催)
期末発行済株式数89,000,000
期末自己株式数5,403,047
業績の増減要因基幹システムSaaS化などの大型案件が順次サービスインを迎え外注が減少した一方、新規案件の開始が想定より遅延した。売上原価の減少により営業利益が増加し、SXF株式譲渡による特別利益と投資有価証券評価損による特別損失を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基幹システムのSaaS化などの大型案件が順次サービスインし外注が減少した一方、新規案件の開始が想定より遅延した。売上原価の減少により営業利益が増加し、SXFの全株式譲渡に伴う特別利益と投資有価証券評価損による特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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