読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高6,242百万円前年比 +4.5%進捗 20.8%
営業利益1,618百万円前年比 +22.8%進捗 23.3%
経常利益1,727百万円前年比 +19.0%進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)1,116百万円前年比 -11.0%進捗 22.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.29円
期末の財政状態
総資産17,507百万円
うち純資産 13,834 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +14.1%)
営業利益6,950百万円(前年比 +23.3%)
経常利益7,060百万円(前年比 +20.1%)
純利益4,900百万円(前年比 +11.5%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
業績の増減要因
単価の上昇、コンサルタント数の増加に伴う稼働率の適正化、内製化による外注の減少。運輸、金融、情報通信、小売、商社、製造業向けのSaaS化支援、デジタルトランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、規制対応支援などが事業を牽引。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社SXF / その他 株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で吸収合併により消滅
重要な後発事象株式会社シグマクシス・インベストメントが2025年7月1日付で吸収合併により消滅。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 40,541千円、その他 2,238千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 108,812千円
減価償却費59,990千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数89,000,000
期末自己株式数4,851,247
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 6,242百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 1,618百万円(前年比 +22.8%) |
| 経常利益 | 1,727百万円(前年比 +19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,116百万円(前年比 -11.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79 / 前期末 72.3 |
| 総資産 | 17,507百万円 |
| 純資産 | 13,834百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 6,950百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 7,060百万円(前年比 +20.1%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +11.5%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 26円(+23.8%) |
| 減価償却費 | 59,990千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 40,541千円、その他 2,238千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 108,812千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社SXF / その他 株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で吸収合併により消滅 |
| 重要な後発事象 | 株式会社シグマクシス・インベストメントが2025年7月1日付で吸収合併により消滅。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 89,000,000 |
| 期末自己株式数 | 4,851,247 |
| 業績の増減要因 | 単価の上昇、コンサルタント数の増加に伴う稼働率の適正化、内製化による外注の減少。運輸、金融、情報通信、小売、商社、製造業向けのSaaS化支援、デジタルトランスフォーメーション推進支援、新規サービス立上げ支援、規制対応支援などが事業を牽引。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。単価の上昇、コンサルタント数の増加による稼働率の適正化、内製化による外注減少により売上高と営業利益が増加した。最終利益は、関係会社株式売却益40,541千円を計上した一方、投資有価証券評価損108,812千円などを計上した結果、前年同期比で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。