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決算説明資料6088シグマクシス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算補足資料

2025年3月期は、コンサルティング需要の拡大と稼働率・単価の上昇により、連結売上高と利益が大きく伸び、修正後の通期予想を計画どおり達成した。あわせて、2026年3月期予想、投資事業の停止・吸収合併、2030年の成長目標と株主還元目標を示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,293百万円+17.0%
営業利益5,638百万円+33.0%
経常利益5,876百万円+35.0%
純利益4,394百万円+36.0%
売上総利益率44.6%
営業利益率21.4%
販管費6,092百万円
通期業績予想
売上高
30,000百万円
営業利益
6,950百万円
経常利益
7,060百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100%
営業利益101%
経常利益101%
親会社株主に帰属する当期純利益105%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価増加2,161
販管費増加315
投資先2社の減損処理金額 非開示
投資有価証券売却益金額 非開示
自己株式の取得等-2,875
配当金支払-1,190
新しい施策
  • 2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月に持株会社へ吸収合併予定
  • SaaS導入支援・AI活用支援を重点領域化
  • M&Aや業務提携による成長加速
  • 生成AI活用による生産性・サービス価値向上
  • 2030年3月期までに配当性向目標を50%へ引き上げ
  • 2030年3月期のROE目標を35%へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルタント数625名+9.0%
  • プロジェクト満足度(NSI)97点
    yoy_change4
  • 投資残高37億円程度
    yoy_change約0億円
  • プロジェクト数1,098件-1.0%
  • クライアント数161社-5.0%
  • 契約あたり売上23.6百万円+19.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
プロジェクト数
1,098件-1.0%
クライアント数
161社-5.0%
契約あたり売上
23.6百万円+19.0%
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
26,209百万円+18.0%
セグメント利益
7,728百万円+26.0%
投資事業
売上高
263百万円-24.0%
セグメント利益
-374百万円
内部取引
売上高
-179百万円
中期経営計画の目標
2030年3月期
売上高
50,000百万円
経常利益
15,000百万円
経常利益率
30%
コンサルタント数
1,100名
2025年3月期実績との対比売上高26,293百万円、経常利益5,876百万円、コンサルタント数625名
財務目標
ROE
2030年3月期目標35%
2025年3月期実績32%
実績unit%
配当性向
2030年3月期目標50%
従業員数
グループ社員数
802名
コンサルタント数
625名
経験者採用
73名
新卒採用
59名
2026年4月新卒入社目標
90名程度
設備投資額
358百万円
年間配当
2025年3月期
21円/株
2026年3月期予想
26円/株
配当性向
2030年3月期目標50%
自己株式取得
取得額
2,875百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高26,293百万円(前年比 +17.0%)
営業利益5,638百万円(前年比 +33.0%)
経常利益5,876百万円(前年比 +35.0%)
純利益4,394百万円(前年比 +36.0%)
売上総利益率44.6%
営業利益率21.4%
販管費6,092百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 営業利益 6,950百万円 / 経常利益 7,060百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100% / 営業利益 101% / 経常利益 101% / 親会社株主に帰属する当期純利益 105%
計画に対する自己評価計画通りに達成
セグメント別実績コンサルティング事業 売上高 26,209百万円(前年比 +18.0%) / セグメント利益 7,728百万円(前年比 +26.0%) / 投資事業 売上高 263百万円(前年比 -24.0%) / セグメント利益 -374百万円 / 内部取引 売上高 -179百万円
増減要因の内訳売上原価増加 2,161 / 販管費増加 315 / 投資先2社の減損処理 金額 非開示 / 投資有価証券売却益 金額 非開示 / 自己株式の取得等 -2,875 / 配当金支払 -1,190
主要KPIコンサルタント数 625名(前年比 +9.0%)、プロジェクト満足度(NSI) 97点、投資残高 37億円程度、プロジェクト数 1,098件(前年比 -1.0%)、クライアント数 161社(前年比 -5.0%)、契約あたり売上 23.6百万円(前年比 +19.0%)
単価と数量の指標プロジェクト数 1,098件(前年比 -1.0%) / クライアント数 161社(前年比 -5.0%) / 契約あたり売上 23.6百万円(前年比 +19.0%)
従業員数グループ社員数 802名 / コンサルタント数 625名 / 経験者採用 73名 / 新卒採用 59名 / 2026年4月新卒入社目標 90名程度
中期経営計画の目標2030年3月期 売上高 50,000百万円 / 経常利益 15,000百万円 / 経常利益率 30% / コンサルタント数 1,100名 / 2025年3月期実績との対比 売上高26,293百万円、経常利益5,876百万円、コンサルタント数625名
財務目標ROE 2030年3月期目標 35% / 2025年3月期実績 32% / 実績unit % / 配当性向 2030年3月期目標 50%
年間配当2025年3月期 21円/株 / 2026年3月期予想 26円/株
配当性向2030年3月期目標 50%
自己株式取得取得額 2,875百万円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額358百万円
新しい施策2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月に持株会社へ吸収合併予定、SaaS導入支援・AI活用支援を重点領域化、M&Aや業務提携による成長加速、生成AI活用による生産性・サービス価値向上、2030年3月期までに配当性向目標を50%へ引き上げ、2030年3月期のROE目標を35%へ引き上げ
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティング事業では顧客需要が旺盛で、社内人財の稼働率が高水準で推移し、外注も増加した。稼働率の上昇および報酬増に比例した単価上昇により売上高が増加し、売上高の増加とその他全社費用のコントロールにより営業利益が増加した。経常利益は投資有価証券売却益の計上で増加した。一方、投資事業では投資先2社の減損処理を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算補足資料|シグマクシス・ホールディングス(6088)の適時開示 | Komori