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決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,558百万円+18.0%
営業利益2,837百万円+41.0%
経常利益3,002百万円+44.0%
純利益2,292百万円+48.0%
販管費2,810百万円
売上総利益率約45.0%、前年同期比で約1.4ポイント低下(売上総利益5,647百万円、売上高12,558百万円から算出)
営業利益率22.6%、前年同期比で約3.7ポイント上昇(営業利益2,837百万円、売上高12,558百万円から算出)
通期業績予想
売上高
26,000百万円
営業利益
5,450百万円
経常利益
5,650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48%
営業利益52%
経常利益53%
親会社株主に帰属する当期純利益56%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加・労務費の増加売上原価+1,232百万円
- 稼働率の上昇及び報酬増に比例した単価増にともなう売上高の増加売上総利益+686百万円
- 本社オフィス増床に伴う原状回復費用の戻入れ、採用費の減少、その他全社費用のコントロール販管費▲135百万円
- 売上高の増加及び販管費の削減営業利益+821百万円
- 投資有価証券売却益経常利益+914百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
投資事業は国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性がある。数値前提は非開示新しい施策
- 2024年12月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割
- 2025年4月入社予定の新卒採用約80名
- 生成AI研究ラボによる生成AIサービス導入支援
- XRグラス『MiRZA』の事業立ち上げ・商品開発支援
- 決算資料の音声解説・書き起こしテキストの掲載開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンサルタント数612人前年同期比+5.0%
- プロジェクト満足度(NSI)98点前年同期比+4.0%
- 投資残高41億円前年同期比約+4億円
- プロジェクト数611件前年同期比-1.0%
- クライアント数133社前年同期比-2.0%
- 契約あたり売上20.3百万円前年同期比+20.0%
- 経常利益率23.9%前年同期比+4.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約あたり売上
20.3百万円+20.0%
プロジェクト数
611件-1.0%
クライアント数
133社-2.0%
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
12,543百万円+20.0%
セグメント利益
3,779百万円+27.0%
投資事業
売上高
102百万円-61.0%
セグメント利益
-117百万円
中期経営計画の目標
2026年3月期連結売上高250億円、経常利益70億円
実績との対比連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し
従業員数
人数グループ社員数715人、コンサルタント数612人
採用計画上半期に経験者24名・新卒59名が入社、2025年4月入社予定内定者約80名、第3四半期以降の入社25名超が確定
設備投資額
317百万円
年間配当
1株当たり年間配当額34円(株式分割前換算。株式分割後は19円)
配当性向
配当性向の目標は定めていない自己株式取得
記載自己株式の取得等▲1,575百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 12,558百万円(前年比 +18.0%) |
| 営業利益 | 2,837百万円(前年比 +41.0%) |
| 経常利益 | 3,002百万円(前年比 +44.0%) |
| 純利益 | 2,292百万円(前年比 +48.0%) |
| 売上総利益率 | 約45.0%、前年同期比で約1.4ポイント低下(売上総利益5,647百万円、売上高12,558百万円から算出) |
| 営業利益率 | 22.6%、前年同期比で約3.7ポイント上昇(営業利益2,837百万円、売上高12,558百万円から算出) |
| 販管費 | 2,810百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円 / 営業利益 5,450百万円 / 経常利益 5,650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48% / 営業利益 52% / 経常利益 53% / 親会社株主に帰属する当期純利益 56% |
| 計画に対する自己評価 | 社内人財の稼働率は引き続き計画値を上回って推移 |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業 売上高 12,543百万円(前年比 +20.0%) / セグメント利益 3,779百万円(前年比 +27.0%) / 投資事業 売上高 102百万円(前年比 -61.0%) / セグメント利益 -117百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 旺盛な顧客需要に対応した外注費の増加・労務費の増加 / 金額 売上原価+1,232百万円、要因 稼働率の上昇及び報酬増に比例した単価増にともなう売上高の増加 / 金額 売上総利益+686百万円、要因 本社オフィス増床に伴う原状回復費用の戻入れ、採用費の減少、その他全社費用のコントロール / 金額 販管費▲135百万円、要因 売上高の増加及び販管費の削減 / 金額 営業利益+821百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 経常利益+914百万円 |
| 主要KPI | 指標名 コンサルタント数 / 値 612人 / 前年同期比 5人、指標名 プロジェクト満足度(NSI) / 値 98点 / 前年同期比 4点、指標名 投資残高 / 値 41億円 / 前年同期比 約+4億円、指標名 プロジェクト数 / 値 611件 / 前年同期比 -1件、指標名 クライアント数 / 値 133社 / 前年同期比 -2社、指標名 契約あたり売上 / 値 20.3百万円 / 前年同期比 20百万円、指標名 経常利益率 / 値 23.9% / 前年同期比 4.3% |
| 単価と数量の指標 | 契約あたり売上 20.3百万円(前年比 +20.0%) / プロジェクト数 611件(前年比 -1.0%) / クライアント数 133社(前年比 -2.0%) |
| 従業員数 | 人数 グループ社員数715人、コンサルタント数612人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 上半期に経験者24名・新卒59名が入社、2025年4月入社予定内定者約80名、第3四半期以降の入社25名超が確定 |
| 業績見通しの前提 | 投資事業は国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなる可能性がある。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期 連結売上高250億円、経常利益70億円 / 実績との対比 連結売上高250億円は1年前倒しで達成する見通し |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 34円(株式分割前換算。株式分割後は19円) / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 配当性向の目標は定めていない |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 記載 自己株式の取得等▲1,575百万円 |
| 設備投資額 | 317百万円 |
| 新しい施策 | 2024年12月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割、2025年4月入社予定の新卒採用約80名、生成AI研究ラボによる生成AIサービス導入支援、XRグラス『MiRZA』の事業立ち上げ・商品開発支援、決算資料の音声解説・書き起こしテキストの掲載開始 |
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な顧客需要を背景に、単価の上昇、ビジネスパートナーの活用、社内人財の稼働率上昇が計画を上回り、売上高が伸長したため。下半期も同様の傾向が見込まれるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。