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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、株式分割を反映した年間配当予想を19円(分割前換算38円)とした。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高12,558百万円前年比 +18.0%進捗 48.3%
営業利益2,837百万円前年比 +40.7%進捗 52.1%
経常利益3,002百万円前年比 +43.8%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)2,292百万円前年比 +48.4%進捗 55.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.09円
期末の財政状態
総資産17,821百万円
うち純資産 13,552 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,728,658
投資-813,192
財務-2,769,726
純増減-1,854,260

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,312,526千円
セグメント別売上高コンサルティング事業 12,543,074千円(前年比 +20.0%)、投資事業 102,065千円(前年比 -61.2%)
セグメント別利益コンサルティング事業 3,779,968千円(前年比 +27.4%)、投資事業 -117,801千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +16.0%)
営業利益5,450百万円(前年比 +28.8%)
経常利益5,650百万円(前年比 +30.2%)
純利益4,100百万円(前年比 +26.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,450百万円 / 経常利益 非開示 → 5,650百万円 / 純利益 非開示 → 4,100百万円
年間配当予想27円/株 → 19円/株(株式分割後の表示額のため単純比較不可)
業績の増減要因

顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業が増収増益となった。旺盛な需要への対応で外注費が増加した一方、販売費及び一般管理費は減少し、経常利益には余資運用資産の売却益も寄与した。投資事業は上場株式の一部売却と減損処理により減収・セグメント損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 935千円 / 特別損失 固定資産売却損 770千円、固定資産除却損 55,874千円
減価償却費116,048千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催)
期末発行済株式数44,500,000
期末自己株式数1,954,506
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高12,558百万円(前年比 +18.0%)
営業利益2,837百万円(前年比 +40.7%)
経常利益3,002百万円(前年比 +43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,292百万円(前年比 +48.4%)
1株当たり当期純利益54.09円
自己資本比率当期末 76 / 前期末 72.1
総資産17,821百万円
純資産13,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,728,658千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-813,192千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,769,726千円
現金及び現金同等物期末残高5,312,526千円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 5,450百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 5,650百万円(前年比 +30.2%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +26.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,450百万円 / 経常利益 非開示 → 5,650百万円 / 純利益 非開示 → 4,100百万円
年間配当予想27円/株 → 19円/株(株式分割後の表示額のため単純比較不可)
セグメント別売上高コンサルティング事業 12,543,074千円(前年比 +20.0%)、投資事業 102,065千円(前年比 -61.2%)
セグメント別利益コンサルティング事業 3,779,968千円(前年比 +27.4%)、投資事業 -117,801千円
減価償却費116,048千円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 935千円 / 特別損失 固定資産売却損 770千円、固定資産除却損 55,874千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け、オンライン開催)
期末発行済株式数44,500,000
期末自己株式数1,954,506
業績の増減要因顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業が増収増益となった。旺盛な需要への対応で外注費が増加した一方、販売費及び一般管理費は減少し、経常利益には余資運用資産の売却益も寄与した。投資事業は上場株式の一部売却と減損処理により減収・セグメント損失となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の旺盛な需要を背景にコンサルティング事業の売上高が増加し、売上高の増加で営業利益が伸長した。経常利益については余資運用資産の売却益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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