読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1011
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,654百万円+12.0%
営業利益2,759百万円+58.0%
経常利益2,764百万円+54.0%
純利益1,664百万円+38.0%
販管費4,486百万円
通期業績予想
2022年3月期
売上高
16,000百万円
営業利益
2,700百万円
経常利益
2,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,650百万円
2023年3月期
売上高
17,200百万円
営業利益
3,180百万円
経常利益
3,180百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高98%
営業利益102%
経常利益102%
親会社株主に帰属する当期純利益101%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高は達成率98%、経常利益は102%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 稼働率の上昇による売上総利益の増加
- 対面活動の正常化に伴う諸経費の増加
- 持株会社体制移行に伴う子会社役員報酬の増加
- 関係会社株式売却益
- ソフトウエア減損損失
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性がある。数値前提は非開示。新しい施策
- 投資事業のバリューアップを目的とした100%子会社シグマクシス・インベストメントの設立
- 東急株式会社との多摩田園都市におけるnexus構想の推進
- 大阪大学大学院工学研究科・島津製作所との3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業
- AI Integration & Deployment(AID)プログラムの展開
- B Corporation認証の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数560人前年同期比+1%
- コンサルタント数478人前年同期比▲1%
- プロジェクト満足度(NSI)94点前年同期比+0pt
- プロジェクト数987件前年同期比▲3%
- クライアント数181社前年同期比▲15%
- 契約あたり売上15.9百万円前年同期比+15%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約あたり売上15.9百万円前年同期比+15%
- プロジェクト数987件前年同期比▲3%
- クライアント数181社前年同期比▲15%
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
15,470百万円+10.0%
セグメント利益
4,380百万円
投資事業
売上高
334百万円
セグメント利益
45百万円
内部取引
売上高
-150百万円
従業員数
人数560人
採用計画2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月の新卒入社50名程度
年間配当
2022年3月期
年間26円/株
2023年3月期
年間15円/株株式分割後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 15,654百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 2,759百万円(前年比 +58.0%) |
| 経常利益 | 2,764百万円(前年比 +54.0%) |
| 純利益 | 1,664百万円(前年比 +38.0%) |
| 販管費 | 4,486百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年3月期 売上高 16,000百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,650百万円 / 2023年3月期 売上高 17,200百万円 / 営業利益 3,180百万円 / 経常利益 3,180百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 98% / 営業利益 102% / 経常利益 102% / 親会社株主に帰属する当期純利益 101% |
| 計画に対する自己評価 | 連結売上高は達成率98%、経常利益は102% |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業 売上高 15,470百万円(前年比 +10.0%) / セグメント利益 4,380百万円 / 投資事業 売上高 334百万円 / セグメント利益 45百万円 / 内部取引 売上高 -150百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 稼働率の上昇による売上総利益の増加 / 金額 非開示、要因 対面活動の正常化に伴う諸経費の増加 / 金額 非開示、要因 持株会社体制移行に伴う子会社役員報酬の増加 / 金額 非開示、要因 関係会社株式売却益 / 金額 非開示、要因 ソフトウエア減損損失 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 560人 / 前年同期比 +1%、指標名 コンサルタント数 / 値 478人 / 前年同期比 ▲1%、指標名 プロジェクト満足度(NSI) / 値 94点 / 前年同期比 +0pt、指標名 プロジェクト数 / 値 987件 / 前年同期比 ▲3%、指標名 クライアント数 / 値 181社 / 前年同期比 ▲15%、指標名 契約あたり売上 / 値 15.9百万円 / 前年同期比 +15% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 契約あたり売上 / 値 15.9百万円 / 前年同期比 +15%、指標名 プロジェクト数 / 値 987件 / 前年同期比 ▲3%、指標名 クライアント数 / 値 181社 / 前年同期比 ▲15% |
| 従業員数 | 人数 560人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年3月期の経験者入社50名程度、2023年4月の新卒入社50名程度 |
| 業績見通しの前提 | 国内・海外の株式市場および新規上場市場の影響を強く受ける可能性がある。数値前提は非開示。 |
| 年間配当 | 2022年3月期 年間 26円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2023年3月期 年間 15円/株(株式分割後) / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 投資事業のバリューアップを目的とした100%子会社シグマクシス・インベストメントの設立、東急株式会社との多摩田園都市におけるnexus構想の推進、大阪大学大学院工学研究科・島津製作所との3Dバイオプリント技術の社会実装に向けた協業、AI Integration & Deployment(AID)プログラムの展開、B Corporation認証の取得 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサルティング事業の稼働率上昇により売上総利益と営業利益が増加した。営業利益は売上高の増加および売上原価の減少により増加し、販管費は対面活動の正常化に伴う諸経費の増加と、持株会社体制移行に伴う子会社役員報酬の増加により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。