読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準売上高10,627百万円前年比 +6.2%
営業利益963百万円前年比 +6.7%
経常利益977百万円前年比 +7.9%
純利益(親会社株主帰属)649百万円前年比 +6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益163.24円
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産9,769百万円
うち純資産 7,405 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+445
投資-343
財務-446
純増減-344
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,143百万円
セグメント別売上高設計開発アウトソーシング事業 10,517,560千円(前年比 +6.8%)、美容・健康商品製造販売事業 144,784千円(前年比 -1.9%)、不動産賃貸事業 60,050千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益設計開発アウトソーシング事業 1,839,391千円(前年比 +4.7%)、美容・健康商品製造販売事業 23,011千円、不動産賃貸事業 21,572千円(前年比 -18.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200百万円(前年比 +5.4%)
営業利益850百万円(前年比 -11.8%)
経常利益850百万円(前年比 -13.0%)
純利益590百万円(前年比 -9.2%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
配当性向68.8%
業績の増減要因
主力の設計開発アウトソーシング事業では単価改善の進捗及び請負の要員増加が売上高・営業利益に貢献。美容・健康商品製造販売事業では配送形態の効率化に伴う発送費の削減が利益に寄与。不動産賃貸事業では賃貸物件は高稼働だったが、入退去に伴う業務委託契約料の支払い等により利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17,203千円 / 特別損失 過年度決算訂正関連費用等 65,074千円
減価償却費127,832千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,980,000
期末自己株式数842
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 10,627百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 963百万円(前年比 +6.7%) |
| 経常利益 | 977百万円(前年比 +7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 649百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 163.24円 |
| 売上高営業利益率 | 9.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8 / 前期末 73.1 |
| 総資産 | 9,769百万円 |
| 純資産 | 7,405百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 445百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -343百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -446百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,143百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,200百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 850百万円(前年比 -11.8%) / 経常利益 850百万円(前年比 -13.0%) / 純利益 590百万円(前年比 -9.2%) |
| 年間配当予想 | 102円 → 102円(0.0%) |
| 配当性向 | 68.8% |
| セグメント別売上高 | 設計開発アウトソーシング事業 10,517,560千円(前年比 +6.8%)、美容・健康商品製造販売事業 144,784千円(前年比 -1.9%)、不動産賃貸事業 60,050千円(前年比 -1.5%) |
| セグメント別利益 | 設計開発アウトソーシング事業 1,839,391千円(前年比 +4.7%)、美容・健康商品製造販売事業 23,011千円、不動産賃貸事業 21,572千円(前年比 -18.3%) |
| 減価償却費 | 127,832千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17,203千円 / 特別損失 過年度決算訂正関連費用等 65,074千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 3,980,000 |
| 期末自己株式数 | 842 |
| 業績の増減要因 | 主力の設計開発アウトソーシング事業では単価改善の進捗及び請負の要員増加が売上高・営業利益に貢献。美容・健康商品製造販売事業では配送形態の効率化に伴う発送費の削減が利益に寄与。不動産賃貸事業では賃貸物件は高稼働だったが、入退去に伴う業務委託契約料の支払い等により利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年9月期は、主力の設計開発アウトソーシング事業で単価改善が進捗し、請負の要員増加も売上高・営業利益に貢献した。美容・健康商品製造販売事業では配送形態の効率化による発送費削減が利益に寄与した。2026年9月期は、人材確保・育成への投資、組織管理体制・内部統制の強化、リーダー層・管理職の育成、契約単価改善を進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。