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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は2.2%減、中間純利益は10.2%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,207百万円前年比 +6.3%進捗 48.7%
営業利益503百万円前年比 -2.2%進捗 62.9%
経常利益514百万円前年比 -0.2%進捗 64.3%
純利益(親会社株主帰属)271百万円前年比 -10.2%進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.18円
期末の財政状態
総資産9,460百万円
うち純資産 6,865 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+257,555
投資-201,957
財務-455,680
純増減-400,082

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,088,459千円
セグメント別売上高設計開発アウトソーシング事業 5,152.18千円(前年比 +7.2%)、美容・健康商品製造販売事業 25.00千円(前年比 -5.1%)、不動産賃貸事業 30.28千円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益設計開発アウトソーシング事業 959.19千円(前年比 +1.5%)、美容・健康商品製造販売事業 -13.89千円、不動産賃貸事業 12.99千円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +7.0%)
営業利益800百万円(前年比 -11.5%)
経常利益800百万円(前年比 -11.7%)
純利益440百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
業績の増減要因

単価改善の進展や稼働要員の増加が売上高に寄与した一方、全社的な待遇改善による人件費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 450千円、過年度決算訂正関連費用等 75,074千円
減価償却費57,512千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,980,000
期末自己株式数680
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高5,207百万円(前年比 +6.3%)
営業利益503百万円(前年比 -2.2%)
経常利益514百万円(前年比 -0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益271百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益68.18円
自己資本比率当期末 72.6 / 前期末 73.1
総資産9,460百万円
純資産6,865百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー257,555千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-201,957千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-455,680千円
現金及び現金同等物期末残高4,088,459千円
通期業績予想売上高 10,700百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 800百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 440百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
セグメント別売上高設計開発アウトソーシング事業 5,152.18千円(前年比 +7.2%)、美容・健康商品製造販売事業 25.00千円(前年比 -5.1%)、不動産賃貸事業 30.28千円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益設計開発アウトソーシング事業 959.19千円(前年比 +1.5%)、美容・健康商品製造販売事業 -13.89千円、不動産賃貸事業 12.99千円(前年比 -1.2%)
減価償却費57,512千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 450千円、過年度決算訂正関連費用等 75,074千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,980,000
期末自己株式数680
業績の増減要因単価改善の進展や稼働要員の増加が売上高に寄与した一方、全社的な待遇改善による人件費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設計開発アウトソーシング事業の単価改善の進展や稼働要員の増加が売上高に寄与した一方、全社的な待遇改善による人件費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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