読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準売上高10,002百万円前年比 +5.2%
営業利益903百万円前年比 +23.3%
経常利益905百万円前年比 +22.0%
純利益(親会社株主帰属)611百万円前年比 -16.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益153.55円
売上高営業利益率9.0%
期末の財政状態
総資産9,380百万円
うち純資産 6,859 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+572
投資+12
財務-406
純増減+178
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,488百万円
セグメント別売上高
設計開発アウトソーシング事業9,84597.6%+5.4%
3Dプリント事業380.4%
美容・健康商品製造販売事業1471.5%+15.2%
不動産賃貸事業600.6%
セグメント別利益
設計開発アウトソーシング事業1,756+6.2%
3Dプリント事業-11
美容・健康商品製造販売事業-0.98
不動産賃貸事業26+6.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,700百万円(前年比 +7.0%)
営業利益800百万円(前年比 -11.5%)
経常利益800百万円(前年比 -11.7%)
純利益440百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
配当性向当期 66.4% / 次期予想 92.3%
業績の増減要因
賃上げに伴う人件費増加があった一方、契約単価改善が進んだ。設計開発アウトソーシング事業では単価改善および請負・派遣の受注量増加が売上高に貢献し、美容・健康商品製造販売事業ではOEM製品の受注増加と経費の見直しがあった一方、人件費や仕入れなどの経費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象雇用調整助成金の支給申請手続の一部が適切に行われていない疑いを受け、2024年10月29日に特別調査委員会を設置して調査を実施し、過年度の決算訂正を行うこととした。調査費用や決算訂正関連費用等として、2025年9月期第1四半期以降に約85,000千円を特別損失へ計上予定。
減損損失8,851千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69,544千円 / 特別損失 事業撤退損失 23,038千円、固定資産除却損 12,036千円、減損損失 2,895千円、役員退職慰労引当金繰入額 3,150千円
減価償却費134,127千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,980,000株
期末自己株式数586株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 10,002百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 903百万円(前年比 +23.3%) |
| 経常利益 | 905百万円(前年比 +22.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 611百万円(前年比 -16.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 153.55円 |
| 売上高営業利益率 | 9.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.1% / 前期末 70.0% |
| 総資産 | 9,380百万円 |
| 純資産 | 6,859百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 572百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 12百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -406百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,488百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,700百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 800百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 440百万円(前年比 -28.0%) |
| 年間配当予想 | 102円 → 102円(0.0%) |
| 配当性向 | 当期 66.4% / 次期予想 92.3% |
| セグメント別売上高 | セグメント 設計開発アウトソーシング事業 / 売上高 9,845百万円 / 前年同期比 5.4%増、セグメント 3Dプリント事業 / 売上高 38百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 美容・健康商品製造販売事業 / 売上高 147百万円 / 前年同期比 15.2%増、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 60百万円 / 前年同期比 増減なし |
| セグメント別利益 | セグメント 設計開発アウトソーシング事業 / セグメント利益 1,756百万円 / 前年同期比 6.2%増、セグメント 3Dプリント事業 / セグメント利益 -11百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 美容・健康商品製造販売事業 / セグメント利益 -0.98百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 26百万円 / 前年同期比 6.8%増 |
| 減価償却費 | 134,127千円 |
| 減損損失 | 8,851千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 69,544千円 / 特別損失 事業撤退損失 23,038千円、固定資産除却損 12,036千円、減損損失 2,895千円、役員退職慰労引当金繰入額 3,150千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 雇用調整助成金の支給申請手続の一部が適切に行われていない疑いを受け、2024年10月29日に特別調査委員会を設置して調査を実施し、過年度の決算訂正を行うこととした。調査費用や決算訂正関連費用等として、2025年9月期第1四半期以降に約85,000千円を特別損失へ計上予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,980,000株 |
| 期末自己株式数 | 586株 |
| 業績の増減要因 | 賃上げに伴う人件費増加があった一方、契約単価改善が進んだ。設計開発アウトソーシング事業では単価改善および請負・派遣の受注量増加が売上高に貢献し、美容・健康商品製造販売事業ではOEM製品の受注増加と経費の見直しがあった一方、人件費や仕入れなどの経費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。賃上げに伴う人件費増加があった一方、契約単価の改善が進みました。また、設計開発アウトソーシング事業では請負・派遣の受注量が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。