Komori
決算説明資料6086シンメンテホールディングス情報通信・サービスその他

2023年2月期 決算補足説明資料

2023年2月期は、顧客・対象サービスの拡大により売上高と利益が過去最高となった。2024年2月期も増収増益を見込む一方、人件費や資材価格の上昇を織り込んでいる。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1650
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,408百万円+18.1%
営業利益1,053百万円+16.5%
経常利益1,054百万円+14.3%
純利益687百万円+20.3%
販管費3,245百万円
売上総利益率
率22.1%
前年同期比の増減ポイント0.3ポイント増加
営業利益率
率5.4%
前年同期比の増減ポイント0.1ポイント低下
通期業績予想
売上高
20,836百万円
売上総利益
4,630百万円
販管費
3,518百万円
営業利益
1,111百万円
経常利益
1,110百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
714百万円
1株当たり配当金
23円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 業績変動には夏場の猛暑や台風による機器故障の増加など季節要因が関係する。
  2. 機器・部品の供給不足の影響はあったが、事前の在庫確保などで対応した。
  3. 外食店舗数の減少で依頼件数は減少したが、外食以外にも幅広く参入していたため影響は大きくなかった。
  4. 競争優位性は、全国メンテキーパーネットワークと規模の経済による迅速な対応・コスト最適化にある。
  5. 中期経営計画は、政治・経済状況の見通しがつき次第、作成を検討する。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高成長率7%超
売上総利益率22.2%(前期比0.1ポイント増)
販管費増加率8.4%
新しい施策
  • ロボットによるエアコン洗浄サービスの現場投入・量産展開
  • ロボットによるダクト清掃
  • メンテキーパー向け保険サービス
  • メンテナンスシェアサービス
  • 計画修繕・予防保全サービスの拡大
  • 新市場として物販・介護・理美容・保育・ホテル・自治体・病院などを開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全国メンテキーパーネットワーク10,000社以上
  • 対応依頼案件:厨房機器23%
  • 対応依頼案件:給排水16%
  • 対応依頼案件:空調10%
  • 対応依頼案件:電気7%
  • 対応依頼案件:保守・その他44%
市場規模・シェア
国内5,000億円超
年間配当
1株当たり年間配当額23.00円
配当性向
率32.1%(2023年2月期)
自己株式取得
取得額255百万円の自己株式取得による純資産減少の記載あり
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期
売上高19,408百万円(前年比 +18.1%)
営業利益1,053百万円(前年比 +16.5%)
経常利益1,054百万円(前年比 +14.3%)
純利益687百万円(前年比 +20.3%)
売上総利益率率 22.1% / 前年同期比の増減ポイント 0.3ポイント増加
営業利益率率 5.4% / 前年同期比の増減ポイント 0.1ポイント低下
販管費3,245百万円
通期業績予想売上高 20,836百万円 / 売上総利益 4,630百万円 / 販管費 3,518百万円 / 営業利益 1,111百万円 / 経常利益 1,110百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 714百万円 / 1株当たり配当金 23円
主要KPI指標名 全国メンテキーパーネットワーク / 値 10,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 対応依頼案件:厨房機器 / 値 23% / 前年同期比 非開示、指標名 対応依頼案件:給排水 / 値 16% / 前年同期比 非開示、指標名 対応依頼案件:空調 / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 対応依頼案件:電気 / 値 7% / 前年同期比 非開示、指標名 対応依頼案件:保守・その他 / 値 44% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提売上高成長率 7%超 / 売上総利益率 22.2%(前期比0.1ポイント増) / 販管費増加率 8.4%
年間配当1株当たり年間配当額 23.00円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 32.1%(2023年2月期) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得取得額 255百万円の自己株式取得による純資産減少の記載あり / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア市場規模 国内5,000億円超 / シェア 非開示
質疑応答の論点業績変動には夏場の猛暑や台風による機器故障の増加など季節要因が関係する。、機器・部品の供給不足の影響はあったが、事前の在庫確保などで対応した。、外食店舗数の減少で依頼件数は減少したが、外食以外にも幅広く参入していたため影響は大きくなかった。、競争優位性は、全国メンテキーパーネットワークと規模の経済による迅速な対応・コスト最適化にある。、中期経営計画は、政治・経済状況の見通しがつき次第、作成を検討する。
新しい施策ロボットによるエアコン洗浄サービスの現場投入・量産展開、ロボットによるダクト清掃、メンテキーパー向け保険サービス、メンテナンスシェアサービス、計画修繕・予防保全サービスの拡大、新市場として物販・介護・理美容・保育・ホテル・自治体・病院などを開拓
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得、既存顧客のエリアおよびメンテナンス対象種類の増加により売上高が伸長した。売上総利益は、規模拡大によるスケールメリットや仕入れ購買力の向上で改善した。純利益は、人材確保等促進税制の適用による法人税額の減少も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 決算補足説明資料|シンメンテホールディングス(6086)の適時開示 | Komori