アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策前進
海外・IT関連事業本部の収益事業化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア開発・システム運用サービスの商品化・拡販12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、ニュージーランドのJapan₋homes nzとは、当社が独自に開発したPROTO BANKを現地にて活用するため、昨年度より現地でのマーケティングが開始されています。同時に2025年11月より外注先であったイン・コントロールの川井博司氏を開発プログラマーとしてインハウス化したことにより、これまで構想レベルだったアイデアを具体的に商品化するスピードを加速します。」
海外・IT事業について、ニュージーランドでのPROTO BANKマーケティングを開始し、外注先の開発人材を2025年11月からインハウス化して商品化を進める段階に進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「現在PROTO BANKサービスを軸に展開を開始したニュージーランドのホームビルダーとの事業展開やソフトウェアー開発営業が開始されています。」
海外・IT関連事業本部について、ニュージーランドのホームビルダーとのPROTO BANK展開とソフトウェア開発営業を開始し、バックヤード部門から収益事業部門へ転換する施策が初めて示された。