アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・事実再掲
ASJ TOKYO CELL開設に伴う費用増加と四半期赤字拡大
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新営業オフィス開設に伴う一時費用負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、営業本部人件費と「ASJ TOKYO CELL」の地代家賃の増加及び本社・拠点再編に係る一時費用により、販売費及び一般管理費が1,217,093千円(前事業年度1,116,286千円)と100,807千円増加したため、営業損失は70,676千円(前事業年度営業損失90,604千円)となりました。」
通期でも営業本部人件費、ASJ TOKYO CELLの地代家賃、拠点再編費用が費用増加要因として示された。一方、営業損失は前期より縮小した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益面については、ASJ TOKYO CELL開設に伴う人件費及び地代家賃の増加により、営業損失は58,573千円(前年同四半期比181.8%増)、経常損失は58,491千円(前年同四半期比181.9%増)、四半期純損失は58,940千円(前年同四半期比301.2%増)となりました。」
新拠点開設に伴う人件費・地代家賃の増加が、当第1四半期の営業損失、経常損失、純損失の拡大要因として説明されている。