本社及び大阪支店の移転・縮小に伴う固定資産減損
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026減損計上額の更新有価証券報告書
「減損損失45,983千円」
当連結会計年度に投資不動産、のれん、建物等について45,983千円の減損損失を計上した。 - FY2026-H1減損計上額の更新有価証券報告書
「減損損失の計上43,621千円等の収入要因」
当中間連結会計期間に減損損失43,621千円を計上した。前期まで継続していたソフトウェア等の固定資産減損が当中間期にも発生している。 - FY2025-H1減損計上額の更新有価証券報告書
「現在当社事業に必要なソフトウェアの開発に伴い、当中間連結会計期間に計上したソフトウェア仮勘定11,300千円、新規開設店舗の固定資産12,371千円について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の23,671千円を減損処理を行い特別損失23,671千円を計上いたしました。」
ソフトウェア仮勘定と新規開設店舗の固定資産について、合計23,671千円の減損損失が計上された。 - FY2024-Q3減損計上額の更新有価証券報告書
「また現在当社事業に必要なソフトウェアの開発に伴い、当第3四半期連結会計期間に計上したソフトウェア仮勘定5,900千円について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の全額を減損処理し、第2四半期連結会計期間までに減損処理した41,500千円と合わせ、減損損失47,400千円を計上いたしました。」
当四半期に計上したソフトウェア仮勘定5,900千円を全額減損処理し、第2四半期までの41,500千円と合わせて減損損失47,400千円を計上した。 - FY2024-Q2減損計上額の更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に減損処理した36,000千円と合わせ、特別損失41,500千円を計上いたしました。」
第2四半期にソフトウェア仮勘定5,500千円を減損処理し、第1四半期分と合わせて固定資産減損を含む特別損失41,500千円を計上した。 - FY2023減損計上額の更新有価証券報告書
「当社事業に必要なソフトウェアの開発に伴うソフトウェア仮勘定22,800千円、及び新設展示場の設備等21,755千円について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の全額の44,555千円を減損処理いたしました。」
開発中ソフトウェアおよび新設展示場設備等について、合計44,555千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2023-Q3減損計上額の更新有価証券報告書
「現在当社事業に必要なソフトウェアの開発に伴うソフトウェア仮勘定16,900千円、及びその他新設展示場の設備等4,585千円について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の全額の21,485千円を減損処理いたしました。」
ソフトウェア仮勘定16,900千円と新設展示場設備等4,585千円を含む固定資産について、簿価全額21,485千円の減損処理を行った。 - FY2023-Q2減損計上額の更新有価証券報告書
「当社の固定資産簿価の全額の15,785千円を減損処理いたしました。」
仕掛中ソフトウェア11,200千円と新設展示場設備等4,585千円を含む固定資産について、簿価全額15,785千円の減損処理が行われた。 - FY2023-Q1減損計上額の更新有価証券報告書
「当該ソフトウェア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失5,900千円を計上いたしました。」
開発中ソフトウェア仮勘定について、帳簿価額全額の減損処理が行われ、特別損失5,900千円が計上された。 - FY2022減損計上額の更新有価証券報告書
「本社(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウェア仮勘定 21,600」
開発中ソフトウェア仮勘定について21,600千円の減損損失が計上され、固定資産減損が継続して発生した。 - FY2022-Q3減損計上額の更新有価証券報告書
「当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失15,300千円を計上いたしました。」
開発中ソフトウェアに係る減損損失として、特別損失15,300千円を計上した。 - FY2022-Q2減損計上額の更新有価証券報告書
「当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失10,100千円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失として、開発中ソフトウェア仮勘定の全額を減損処理し、特別損失10,100千円を計上した。 - FY2022-Q1減損計上額の更新有価証券報告書
「当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失4,800千円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失として、開発中ソフトウェア仮勘定の全額4,800千円を特別損失に計上した。 - FY2021減損計上額の更新有価証券報告書
「開発中のソフトウエアについては、ソフトウエア仮勘定として資産計上しておりましたが、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額22,800千円の減損損失処理を行い、特別損失23,100千円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失として、開発中ソフトウェアに係る帳簿価額22,800千円の減損処理と特別損失23,100千円の計上が行われた。 - FY2021-Q3減損計上額の更新有価証券報告書
「当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失17,400千円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失として、開発中ソフトウェア仮勘定17,400千円を計上した。 - FY2020減損計上額の更新有価証券報告書
「また、固定資産70,569千円を減損損失として特別損失に計上したため当期純損失は524,253千円(前事業年度当期純利益30,109千円)となりました。」
固定資産の減損損失計上額が70,569千円となり、当期純損失の要因として記載された。 - FY2018減損計上額の更新有価証券報告書
「また、固定資産166,024千円を減損損失として特別損失に計上したため、当期純損失は246,175千円となりました。」
前期の187,946千円に続き、当期も固定資産の減損損失166,024千円を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、固定資産の減損処理に伴う費用187,946千円を特別損失に計上したため、当期純損失は259,651千円(前事業年度当期純損失121,108千円)となりました。」
建物・ソフトウェア等の固定資産について187,946千円の減損損失を通期で計上し、当期純損失の主因として確定的に記載されている。 - FY2017-Q3減損対象・計上額の更新有価証券報告書
「また、建物及びソフトウエア等の全社資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき187,946千円を特別損失に計上いたしました。この結果、四半期純損失は331,099千円(前年同四半期純損失28,231千円)となりました。」
本四半期では、本社及び大阪支店の移転・縮小に限らず、建物及びソフトウェア等の全社資産について187,946千円の減損損失を計上したと記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、本社及び大阪支店の移転・縮小に伴う固定資産の減損損失の計上により、四半期純損失は128,803千円(前年同四半期比185.0%増)となりました。」
本社及び大阪支店の移転・縮小に伴う固定資産の減損損失27,946千円が計上され、四半期純損失の発生要因として説明されている。