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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策削除

2名の建築家による「プランニングコースDUAL」

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 220162017: 220172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    前期まで明示されていた「プランニングコースDUAL」の名称は、本有報では明示的に記載されていない。一般的なプランニングコースの記載は残っており、継続・撤回の理由は本有報の記載から判断しない。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、劣化傾向にある地方の受注促進施策として、大都市圏で競争優位性のある登録建築家を対面型(スタンダード、DUAL)もしくは非対面型(WEB)のプランニングコースで登用し、意匠・価格の両面で付加価値のある建築設計を提供することで地方スタジオの受注確率を高めてまいります。」

    DUALはスタンダード型・WEB型と並ぶプランニングコースの選択肢として、地方スタジオの受注促進策に組み込まれている。
  3. FY2018-Q1再掲・再開有価証券報告書

    「また、従来型ビジネスの成長鈍化傾向を補強すべく2名の建築家からの同時プラン提案プランニングコースDualの浸透率を高めることで、設計契約・工事請負契約の成約歩留まり・リードタイムの改善に注力するとともに、」

    前回の通期有報では名称の記載がなかったプランニングコースDualが、本四半期報告書では従来型ビジネスを補強する施策として再び明示された。
  4. FY2017削除有価証券報告書
    前四半期まで記載されていた「プランニングコースDUAL」の名称は、本有報では明示的に記載されていない。継続・撤回の理由は本有報の記載から判断しない。
  5. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「従来型の登録建築家1名による提案から2名による同時提案「プランニングコースDUAL」の定着を図り、提案採択のスピードと質の向上に努める一方、早期段階で会員の建築予算の具現化を図るため、自社開発積算ソフト「COSNAVI」の機能を充実させました。」

    プランニングコースDUALは引き続き定着を図る施策として扱われており、完了や数値成果は示されていない。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「従来型の登録建築家1名による提案から2名による同時提案「プランニングコースDUAL」を投入し、その定着を推し進め、会員の選択肢を増やすことで、提案採択のスピードと質を向上させることに努めました。」

    1名提案から2名同時提案へサービス方式を変更し、提案の選択肢、採択スピード、質の向上を狙う施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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